NFT

NFTで稼ぐ方法|副業でもOK!投資・創作・ゲーム・メディアで稼げる仕組みを徹底解説

NFTでどうやって儲ける?

稼ぐ方法を知りたい。

副業でもできる?

上手に稼ぐコツを教えて!

という要望にお応えします。

 

この記事では、

本記事の内容

  1. NFTの稼ぎ方(代表的な4つの方法)
  2. NFTで稼ぐコツ(2つ)
  3. NFTに関するよくある質問
  4. NFTの始め方

をわかりやすく解説します。

 

この記事の特徴は、NFTで稼げる「仕組み」や「上手に稼ぐコツ」に焦点を当てていることです。

 

儲けの仕組みを正しく理解することが、稼げるようになる「近道」だからです。

 

本記事は「NFTで稼いでみたい!」とお考えのNFT初心者・入門者の方のために、最小限の時間と苦労で稼げる方法を丁寧に解説しています!

こばん
時間のない方でも大丈夫です。

副業や趣味でも始められます♪

 

NFTを始めてみたい方は、ぜひ最後まで読んで実践してみてくださいね!

 

上手にNFTで稼ぐコツ

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※NFT取引を始めるまでの手順は、関連記事『OpenSeaの始め方(初心者向け完全ガイド)』で詳しく解説しています。

 

NFTの稼ぎ方(代表的な4つの方法)

NFT(Non-Fungible Token/非代替性トークン)とは、他に代替されることのない、世界で唯一無二の存在を証明されたデジタルデータのことです。

 

※「そもそもNFTって何?」という方は、

まずは関連記事『NFTとは?仕組み・将来性・始め方を初心者むけに解説』からお読みください。

NFTの始め方|仕組み・将来性・具体例をわかりやすく解説

続きを見る

 

希少価値が担保されたNFTは、投資や売買の対象となります。

具体的には、おもに以下4つの領域で、NFTを通じて大金が動いています。

NFTでお金を稼ぐ方法

  1. 投資
  2. 創作
  3. ゲーム
  4. メディア運営

この後ひとつずつ詳しく見ていく中で、稼げる仕組みについても解説をしていきます。

 

「投資」で稼ぐ

1つ目は、投資で稼ぐ方法です。

 

稼ぐ仕組み

既存のNFT作品の取引(転売)を通じて、売買差益を得る仕組みです。

株式や投資信託などの金融商品トレードと同じく、

  1. 安く買う
  2. 高く売る

ことで差額分が利益になります。

 

たとえば、1万円で買ったNFTが1年後に100万円になっていれば、差額の99万円はあなたの利益です。

 

作品事例①:Crypto Punks

投資対象になり、高値で取引されているNFT作品はたくさんあります。

 

代表的な作品のひとつは、「Crypto Punks」(クリプトパンクス)です。

クリプトパンクス(Crypto Punks)の作品画像

Crypto Punksとは、Larva Labsが2017年に発表したNFTアートコレクションです。

 

24✕24ピクセルのデジタルキャラクター画像が、世界中に10,000個だけ存在しています。

それぞれユニークなデザインで、同じものは全く存在しないため、1つひとつに高い希少価値があります。

 

ピクセルアート(ドット絵)によるNFTアート作品の先駆者的な存在でもあり、3~4年前は数万円で購入できた作品が現在は数千万円以上で取引されています。

参考:Crypto Punks公式サイト

 

作品事例②:Bored Ape Yacht Club(BAYC)

続いて、「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」(ビーエーワイシーまたはベイシー)です。

Crypto Punksと並んで、NFT市場で高額取引されているNFTアートコレクション作品です。

BAYC(Bored Ape Yacht Club)の作品画像

Bored Ape Yacht Club(BAYC)は、Yuga Labsが2021年に発表したNFTアートコレクションです。

 

「退屈した猿(Bored Ape)」をモチーフとしています。

アバターとして描かれたサルは、目からレーザーを照射していたり、ヒョウ柄になっていたり、葉巻を吸っていたりと、独特な装いが特徴的です。

 

それぞれのNFTは表情、髪型、服装、背景色などがすべて異なっており、どれも唯一無二のものです。

1つずつの作品に高い希少性があるため、いまでは1つ数千万円で取引されています。

参考:BAYC公式サイト

 

以上が、投資対象になっているNFT作品の代表的な作品事例(2つ)です。

これらの作品を数年前に購入していた人は、いま売却すれば巨額の富を得られるという訳です。

 

将来価値があがりそうな作品を買っておけば、大きく稼げる可能性があります。

投資・転売で稼ぐ手法は、もっともシンプルで典型的なNFTでの稼ぎ方です。

 

参考

OpenSea

さっそくNFTを買ってみたい方は、関連記事『OpenSeaでのNFTの買い方』へお進みください。

初心者でもかんたんにNFTを買う手順を、画像付きで詳しく解説しています。

 

NFT関連銘柄への投資

またNFT作品に直接投資する以外にも、「NFT関連銘柄」と呼ばれるコインに投資して稼ぐ方法もあります。

NFT関連銘柄とは

NFT関連銘柄とは、NFTを作れるブロックチェーンプラットフォームで使われるコイン(仮想通貨)のことです。

 

たとえば、

NFT関連銘柄の例

  • ETH(イーサ):NFT取引でもっとも利用される「イーサリアム」ネットワークで使われるコイン
  • ENJ(エンジンコイン)」:NFTゲーム開発プラットフォーム「エンジンプラットフォーム」で使われるコイン
  • PLT(パレットトークン):マンガ、アニメなどエンタメ系のNFT取引プラットフォーム「パレット」ネットワークで使われるコイン

※上記コイン名リンクをクリックすると、コインの特徴や仕組み、将来性の解説記事に飛べます。

などです。

 

NFT関連銘柄への投資では、以下の仕組みでお金を稼げます。

稼ぐ仕組み

  1. NFT作品に人気が出る
  2. そのNFT作品が取引されるプラットフォームの人気が高まる
  3. そのプラットフォームで流通するコインの値段が上がる

という流れで、コインの値上がり益を得られます。

 

NFT市場では、作品そのものだけでなく、関連するコイン(仮想通貨)でも投資利益を得るチャンスがあるのです。

こばん
最近話題の「メタバース」もNFTと同様です。

メタバースとは

メタバースとは、英語の「超越(Meta)」と「宇宙(Universe)」を組み合わせた造語であり、インターネット上の「仮想空間」のことです。

メタバース空間内では、自分の分身となるアバター(操作できるキャラクター)が3D(三次元)の仮想空間内を自由に移動して、他のユーザーとコミュニケーションを取ったり、現実世界のようなイベントを楽しむことができます。

※もっと詳しい説明は、関連記事『メタバースとは?(初心者むけに基礎知識をやさしく解説)』を参照ください。

 

NFTと密接に関連するメタバース市場が成長すれば、メタバース関連のコインの値上がりが期待できます。

メタバース関連銘柄投資は、関連記事『メタバース関連の仮想通貨11選』で詳しく解説しているので、ご興味ある方は参考にしてください。

 

以上のように、NFTそのもの以外にも関連コイン投資で利益が狙えるなど、投資で稼ぐ「すそ野」が広いこともNFT市場の特徴のひとつです。

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「創作」で稼ぐ

2つ目は、創作で稼ぐ方法です。

 

稼ぐ仕組み

作品をつくって売る「クリエイタービジネス」です。

  1. NFT作品をつくる(創作する)
  2. そのNFT作品を販売する

ことで、売上と利益を得られます。

 

NFTでは、クリエイターが稼ぎやすいビジネスモデルを作りやすいのが特徴です。

 

NFTクリエイターは、以下2通りの稼ぎ方が可能です。

NFTクリエイターの稼ぎ方

  1. 作品を売却して得る販売収入
  2. 作品が二次流通するたびに得るロイヤリティ収入

上記1の販売収入は説明不要だと思います。

作った商品を引き渡す代わりにお金を頂きます。通常の物販と同じ仕組みです。

 

一方、上記2はNFTで特徴的な点です。

NFTでは、転売額の一部が作者に還元されるプログラムを組めます。

このプログラムにより、NFT作品が転売されるたびに流通額の一部(一定の%)が、ロイヤリティとしてクリエイターに入金されます。

それも還元の「利率」(%)は作者自身が決められるので、クリエイター自身が稼ぎ方を自由に決めることができるのです。

こばん
世界最大のNFTマーケットプレイス「OpenSea」では、ロイヤリティは最大10%に設定できます。

 

作品事例①:Everydays – The First 5000 Days(by Beeple)

クリエイターが稼ぎやすいNFT市場には、アート制作者が多数参入しています。

 

これまで高値で取引された代表的なNFTひとつは、Beeple(ビープル)の作品です。

Beepleの作品「Everydays – The First 5000 Days」

これはBeeple(ビープル)として知られるアーティストMike Winkelmann(マイク・ウィンケルマン)氏による作品です。

数年間かけて毎日描いたスケッチを集めたもので、「Everydays – The First 5000 Days(毎日 − 最初の5000日)」と題されたデジタルアート作品です。

 

この比較的無名のアーティストによるコラージュ作品が、オークションでは6900万ドル(約75億円)の値を付けました。

250年以上の歴史を誇るオークションハウスのChristie’s(クリスティーズ)で落札された初めての純粋なデジタル作品ということでも話題になった作品です。

 

作品事例②:ミック・ジャガーの新曲

クリエイターが活躍できるNFTの領域は、絵画やイラストなど「目で見るもの」ばかりではありません。

 

「耳で聴くもの」(音声)も、NFTになります。

イギリスのロックバンド「ローリングストーンズ」のボーカル、ミック・ジャガー氏が、新曲をNFTとしてオークション販売しました。

 

この取り組みは、コロナ禍で窮地に追い込まれたライブハウスを支援するという目的に、たくさんの音楽ファンから共感が集まりました。

最終的に5万ドル(約540万円)で落札されました。

 

作品事例③:Sultan Gustaf Al Ghozaliさんの写真集

ここまで読んだ方の中には、

一流のクリエイターでないと、NFTで稼げないのでは?

と思ったかもしれませんが、心配いりません。

 

海外では面白い事例があります。

作者は、インドネシアの大学生 Sultan Gustaf Al Ghozali(ゴザリ)さんです。

ゴザリさんは、18歳から22歳までの5年間、毎日PCの前で撮り溜めた自撮り写真を、NFTアートしてOpenSeaに出品しました。

 

ひとつ3ドルからのスタートでしたが、1,000枚ほどの写真は半数近くが売れ、どんどん値が釣り上がった結果、合計100万ドル(約1億1400万円)の値を付けました。

参考記事:『インドネシアの大学生、5年分の自撮りNFTアートが1億円に』(Yahoo!Japanニュース)

 

このように、プロのクリエイターでなくても大金を稼げている事例はあります。

自分の作品を世の中に広めお金を稼ぐチャンスが、一般人にもあるのがNFT市場の魅力なのです。

こばん
NFT作品の創作・販売を通して、誰でもクリエイターになれる時代が到来しようとしています。

 

NFTアート作品は、無料のアプリやソフトを使って制作することもできます。

さっそくNFTアート作品をつくってみたい方は、以下の記事を参考にしてください。

NFTアートの作り方|おすすめスマホアプリ・ソフト5選【2022年最新】

続きを見る

 

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参考

OpenSea

さっそくNFT作品を制作して売ってみたい方は、関連記事『OpenSeaでNFTを出品・販売する方法』を参考にしてください。

OpenSeaでNFTアートを出品・販売する方法|初心者でもかんたん!

続きを見る

 

「ゲーム」で稼ぐ

3つ目は、ゲームで稼ぐ方法です。

こばん
NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)は、ゲームを遊んで稼ぐことを指す「Play to Earn」や、ゲーム(Game)と経済活動(Finance)が結びついた「GamiFi」(ゲーミファイ)という言葉も生み出しています。

 

稼ぐ仕組み

NFTを使ったゲーム内で獲得したアイテムやキャラクターや通貨などを、現実世界で売買して収入を得る仕組みです。

  1. NFTゲームで遊ぶ
  2. ゲーム内で獲得したNFTを売却・換金する

ことで、お金を稼げます。

 

従来、ゲームプレイヤーは動画配信や大会出場などしか収益化の手段はありませんでした。

つまりゲーム以外の媒体との組み合わせが必要で、お金を稼ぐハードルは高かったと言えます。

 

しかしNFTゲームの場合は、アイテム等を直接売買できるので、ゲーム単体でマネタイズすることができます。

NFTゲームの登場により、ゲームでお金を稼ぐハードルは一気に低くなったのです。

こばん
家でひとりでゲームをして、お金を稼げる可能性があるのですね。

 

またNFTゲームの中には、

NFTゲームの特徴

  • 世界で1つしかないオリジナルキャラクターがつくれる
  • 異なるゲーム間でアイテム共有ができる
  • 不正が発生しにくい
  • ゲームのサービスが終了しても、アイテムの価値は残る

という従来のゲームでは無かった遊び方ができることも、多くのゲーマーにとって魅力です。

 

ここから、2022年の今、日本のみならず世界中で人気の高い最新NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)を5つ厳選して紹介します。

 

最新のおすすめ人気NFTゲーム①:Axie Infinity

Axie Infinity

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)は、ベトナム発のNFTゲームです。

 

ゲーム内で仮想通貨を入手できたり、NFTのモンスターやアイテムなどを売買できたりします。

近年稼げるゲームとして人気を集めて、フィリピンではこのゲームで生計を立てる若者まで登場しています。

 

Axie Infinityは、「Play to Earn」(ゲームで稼ぐ)を象徴する代表的なNFTゲームです。

参考:Axie Infinity公式サイト

 

最新のおすすめ人気NFTゲーム②:My Crypto Heroes

My Crypto Heroes

My Crypto Heroes(マイ・クリプト・ヒーローズ)は、日本発のNFTゲームです。

イーサリアムネットワークとPolygonネットワークのどちらかを選択して遊べます。

 

My Crypto Heroesは、歴史上の英雄(ヒーロー)たちを集めて、武器を装備させながら対戦させる「MMORPG」です。

MMORPGとは

Massively Multiplayer Online Role Playing Game(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)の略称です。

インターネットを介して数百人~数千人規模のプレイヤーが同時に参加できるオンラインゲームを指します。

複数のプレイヤー同士で協力や妨害をし合い、コミュニケーションをとりながらプレイできることが特徴であり醍醐味です。

 

ゲーム内で獲得したキャラクターや武器は、換金できます。

参考:My Crypto Heroes公式サイト

 

最新のおすすめ人気NFTゲーム③:Crypto Kitties

Cryptokitties

Crypto Kitties(クリプト・キティーズ)は、猫を売買・育成するゲームです。

2017年11月にリリースされた古参の作品であり、NFTゲームの先駆けともいえる存在です。

 

ゲームの中では、猫を交配して自分だけの猫を作ったり育成できます。

動物を育成するという点では、日本で開発されたおもちゃ「たまごっち」と似ています。

しかしCrypto Kittiesがこれまでのゲームやおもちゃと異なるのは、育成後にその猫のデータを売買できることです。

 

自分だけの交配と育成で出来上がった世界で唯一無二の猫のデータは。高い価値を持ちます。

これまでに10万USD(約1100万円)以上の高額で取引された作品もあります。

参考:Crypto Kitties公式サイト

 

最新のおすすめ人気NFTゲーム④:Sorare

Sorare

Sorare(ソラーレ)は、実名のサッカー選手を用いたデジタル・トレーディングカードゲームです。

 

現実の試合の戦績がゲームのスコアに反映されるという今までにないスタイルが、サッカーファンの間で話題となっています。

2021年6月時点で、月間アクティブユーザーは140か国、90,000人にも上る大人気ゲームです。

 

ユーザーはACミランやレアル・マドリードなど、世界中のクラブチームから自由に選手を集めて自分だけのドリームチームを作り、他のユーザーとスコアを競い合います。

そして、高スコアを獲得し上位にランクインしたユーザーは、シーズン終了時にイーサリアム(ETH)やレアカードなどの賞品を獲得できます。

参考:Sorare公式サイト

※公式サイトでは参加チームやカードが確認できます

※登録前でも一部閲覧OKなので、一度のぞいてみましょう

 

参考

Sorareを始めたい方は、以下の記事にお進みください。

Sorare(ソラーレ)の稼ぎ方・始め方|攻略のコツや初期費用も解説

続きを見る

 

最新のおすすめ人気NFTゲーム⑤:STEPN

STEPN公式

STEPN(ステップン)は、移動することで仮想通貨を稼ぐことができるゲームです。

こばん
歩くだけでお金を稼げるSTEPNは、Move to Earn(運動して稼ぐ)」という新しい言葉も生み出しました。

 

STEPNは、Solana(ソラナ)ブロックチェーン上に構築されたアプリです。

ユーザーはまずアプリ上で、「SOL」という仮想通貨を使ってNFTのスニーカーを購入します。

アプリはGPSと連動しており、歩く距離やスニーカーの種類・レベルに応じて「GST」(Green Satoshi Token)という仮想通貨を獲得できるようになっています。

 

運動して健康になりながら稼げるSTEPNは、2021年12月にベータ版リリース以降、日本でも大注目を集めているいま非常に人気の高い最新NFTゲームです。

こばん
現在だとスニーカー購入に約10万円程度かかりますが、1日に数千円~3万円を稼ぐことも可能です。

初期投資を回収するハードルがあまり高くない点も、人気の高い理由のひとつとなっているようです。

参考:STEPN公式サイト

 

こちらもおすすめ!

「STEPNを始めたいけど、初期投資10万円はハードルが高い...」という方には、こちらの「Sweatcoin」(スウェット・コイン)がおすすめです。

Sweatcoin

歩くだけで仮想通貨が稼げる仕組みはSTEPNと同様ですが、STEPNと違って「初期投資が要らない」のが特徴です。

アプリをダウンロードすればすぐに無料で始められるので、「Move to Earn」をお試ししたい初心者の方にピッタリなサービスです。

参考:Sweatcoin公式サイト

※以下からアプリをダウンロードできます

※iPhone、Androidのどちらも対応しています

Sweatcoin Walking Step Tracker

Sweatcoin Walking Step Tracker

Sweatco Ltd無料posted withアプリーチ

 

 

以上が、いま人気の高いNFTゲーム(厳選5つ)です。

 

近年、ブロックチェーン技術により稼げる仕組みを実装したNFTゲームは、どんどん増えています。

上記の5つのゲーム以外にも、もっと稼げるNFTゲームを知りたい方は、以下の記事をお読みください。

NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)で稼ぐ方法|おすすめ最新ゲーム10選を紹介

続きを見る

こばん
どのゲームも無料で始められます。

気になるものから、プレイしてみましょう。

 

ゲーム好きの方にとって、ゲームで遊んでお金が稼げることは夢のある話です。

今後NFTゲームで稼ぐことに挑戦する人は増え、市場が拡大することは間違いないでしょう。

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参考

NFTゲームは、メタバース(仮想空間)と密接に関わる領域です。

メタバース内で獲得したアイテムを、別のゲーム内で使用したり換金できる仕組みがあるからです。

メタバースを体験したい方は、関連記事『メタバースのやり方・始め方』をお読みください。

無料で楽しめるものも多数あるので、初心者でも気軽にはじめられます。

 

「メディア運営」で稼ぐ

さいごの4つ目は、メディア運営で稼ぐ方法です。

 

稼ぐ仕組み

各種メディアでNFTに関する情報発信を行って、

  1. 広告料
  2. 商品紹介料
  3. サブスクリプション課金収入

を獲得できます。

 

上記「3」の代表例は、音声配信プラットフォームの「Voicy」です。

Voicy

テレビに出演している有名人・著名人の他、各分野の専門家の方々が音声配信を行っています。

無料でも利用できますが、一部は「プレミアムリスナー」制度といって、月額課金制の有料プランがあります。

 

あなたがVoicyのパーソナリティ(話し手)になってプレミアムリスナー制度を利用すれば、毎月安定した収入が得られるのです。

しかしVoicyのパーソナリティの審査に通るのは難しく、また有料リスナーを獲得するのも大変なので、初心者むきとは言えません。

こばん
SNSで数万人のフォロワーがいるような、すでに影響力の強い方にむいている方法ですね。

 

反対に、上記「1」や「2」なら一般人や初心者でも取り組みやすいです。

なぜなら今の時代、ブログやSNS(YouTube、Twitter、Instagramなど)を利用すれば、一般の個人でもかんたんに世界中に情報発信できるからです。

こばん
世の中での知名度の高さも、何万人単位のフォロワー数も、まったく必要ありません♪

 

なかでもおすすめなのは「ブログ」です。

ブログは月1,000円程度のサーバー代だけではじめられて、サイト訪問者が増えてくれば、PV(ページ閲覧数)に応じた広告料や商品紹介料として月数万~数十万円が稼げる可能性があるからです。

こばん
ローリスクなのに、ハイリターンが狙えるのです!

 

とくにNFT関連のブログは、稼ぎやすいです。

 

NFT作品はETH(イーサ)などの仮想通貨で取引されるため、NFTユーザーは仮想通貨取引所の口座開設が必須となります。

この口座開設アフィリエイト(紹介料)が高単価なため、少ない紹介件数でもまとまった金額を稼ぎやすいのです。

 

あなたのNFT関連のブログ記事を通じて読者が口座開設をするたびに、あなたに紹介料が入ってきます。

 

NFTブログをはじめたい方は、関連記事『NFTブログの始め方』を参考にしてください。

NFTブログの始め方|初心者でも稼げる3つの理由を解説

続きを見る

こばん
わたし自身、仮想通貨やNFT関連のブログ運営で稼いでいます。

実体験をもとに最速で稼げるコツも紹介しているので、ぜひ活用くださいね!

 

以上、NFTでお金を稼ぐ方法(代表的な4つ)でした。

 

NFTで稼ぐコツ(2つ)

NFT市場は誰にでもお金を稼ぐチャンスのある、参入障壁の低いマーケットです。

 

そのため、たくさんの人が作品を出品し、「供給過多」の状態になっているのが実情です。

市場にある作品は玉石混交で、一部の作品が高額取引される一方で、ほとんどの作品がタダ同然の価格で売買されているのです。

 

このNFT市場で上手にお金を稼ぐには、いくつかのコツがあります。

このあと紹介する2つのコツを踏まえておくと、失敗せずにうまく稼げる可能性が高まります。

 

コツ①:売れる作品の特徴を知る

稼ぐコツの1つ目は、売れる作品の特徴を知ることです。

 

高値で売れるNFT作品には、共通の特徴があります。

それは、

売れるNFTの共通点

  1. 希少性が高い
  2. 統一感がある
  3. トレンドに合っている
  4. 話題性がある
  5. 限定感がある
  6. 特別感がある
  7. 宣伝・マーケティングが上手

の7つです。

 

これらの要素を押さえている作品は、値上がりしやすく、高額での売却が見込めます。

 

売れる作品と売れない作品を見極める「目利き力」を磨くことは、NFTで稼ぐために必要な能力です。

 

以下の記事でくわしく解説しているので、参考にしてください。

NFTが売れない5つの理由|失敗確率を下げる7つのコツを大公開

続きを見る

 

コツ②:成功している人をマネする

稼ぐコツの2つ目は、すでにNFT市場で成功している人をマネすることです。

 

成功には、その理由や秘訣があります。

成功している人を研究して成功に必要な要素を見つけ出し、NFTで稼ぐヒントを掴みましょう。

 

日本国内での成功者を1人挙げます。

元ブロガーでインフルエンサーとして活躍するイケハヤさんです。

イケハヤTwitter公式アカウント

イケハヤさん公式Twitterアカウント

 

イケハヤさんは、複数のNFT作品を所有する「NFTコレクター」や「NFT投資家」としての顔を持ちます。

記事前半で紹介した「CryptoPunks」や「BAYC」の作品を持っていることも公言しています。 ※2022年3月時点

 

また「CryptoNinja NFT」というNFTアートコレクションを手掛けており、「NFTクリエイター」としての顔も持っています。

NFTアートの成功事例_CryptoNinja

CryptoNinja NFTは、高いクオリティのイラストを、統一感のあるシリーズものとして、枚数限定で販売しています。

希少価値の高さから、日本国内随一の人気の高さを誇るNFTアートコレクションとなっています。

こばん
上記画像では、1枚あたり約20ETH(約700万円)で売買されていることがわかります。 ※2022年3月時点

 

このような人が「どんなNFTを買っているのか?」や「どんなNFTを創作・販売しているのか?」をウォッチしておくと、市場のトレンドやニーズの理解が早まります。

 

そしてマネできる点は実践してみましょう。

成功者から学んだことを実践して、試行錯誤を繰り返すことが、NFTで稼ぐ近道です。

 

参考

イケハヤさんは、ご自身の経験をもとに「NFTで稼ぐ方法」をまとめた教材も販売しています。

イケハヤBrain教材

ビジネス書1冊程度の金額で、NFTで稼ぐコツが具体的に学べます。

効率的に学んで早く稼ぎたい方は購入を検討ください。

イケハヤさんの『NFTで稼ぐ方法』を購入

 

以上が、NFTで稼ぐ2つのコツです。

こばん
この2つのコツを知っているかいないかで、稼ぐスピードは全然違ってきます。

ぜひ実践してみてくださいね!

 

NFTの稼ぎ方に関するよくある質問

ここではNFTに関するよくある質問に回答します。

 

「そもそもNFTって何?」という初歩的な疑問から、「NFTで稼ぐときの注意点は?」という真剣度の高い方からの質問にも丁寧にお答えします。

NFT取引を始める前の、疑問や不安の解消にお役立てください。

 

どんなものが売れる?

結論、何でも売れます。

 

世界最大のNFTマーケットプレイス(取引市場)であるOpenSeaでは、

OpenSeaの作品カテゴリー

  • Art(芸術)
  • Music(音楽)
  • Photography(写真)
  • Domain Names(ドメイン名)
  • Virtual Worlds(仮想世界/メタバース)
  • Trading Cards(トレーディングカード)
  • Collectibles(コレクティブルズ)
  • Sports(スポーツ)
  • Utility(ユーティリティ)

のカテゴリーを扱っています。

 

どんなデジタルデータも、上記のうち、いずれかのカテゴリーに属するでしょう。

つまりは、「どんなデジタルデータでもOpenSeaに出品できる=何でもNFTとして売ることは可能」と言って過言ではないです。

 

以下の記事で、さまざまなNFT作品事例(6カテゴリー、11個の個別作品)を紹介しています。

OpenSeaで売れるNFTは?|高く売るコツも解説

続きを見る

実際の高額取引事例を見ると、どんなものがNFTとして売れるのか、イメージできるはずです。

参考にしてください。

 

かんたんに稼げる?

いいえ、かんたんではありません。

 

いまNFT市場は、供給過多の状況にあります。

誰でもかんたんに作品をつくって出品できるため、参入障壁が低く、とても多くの作品が市場に出回っています。

しかしNFTを買う人は、まだまだ非常に少ないです。

 

その結果、一部の作品がとても高値で取引される一方で、まったく値が付かないような作品も数多く市場に存在します。

NFT作品で稼ぐことに挑戦するも、全然作品が売れず、稼げていない人がほとんどなのです。

 

NFTで稼げているのは、世界中でほんの一部の人たちだけです。

 

稼げないこともある?

はい、NFTは稼げないことも多いです。

 

1つ前の質問回答の通り、NFTで稼ぐことは決してかんたんではありません。

 

たとえばSNS上では、

※下記「BCG」は、「ブロック・チェーン・ゲーム(Block Chain Game)」=「NFTゲーム」のことです。

といった、NFTゲームで稼げていない方の声も散見されます。

こばん
かんたんに稼げるわけではないのですね。

 

さらに、稼ぐどころか、反対に損をしてしまう可能性も十分にあります。

なぜならNFTの売買をするには、さまざまな手数料などのコストが発生するからです。

 

具体的には、

NFT取引にかかる費用

  • 仮想通貨購入に伴う手数料
  • NFT作品売買時のガス代

などの費用が必要になります。

 

NFT取引にかかる費用①:仮想通貨購入に伴う手数料

コインチェックは取引所の取引手数料無料

仮想通貨を購入する際、口座への入出金や送金時に、各種手数料が発生します。

 

必要経費として避けられないものですが、手数料が低く設定されている取引所を利用することで節約は可能です。

国内大手の「コインチェック」なら、取引所での取引手数料が無料です。

コインチェック公式サイトに掲載の取引所手数料表

(出典:Coincheck公式サイト

こばん
コインチェックは日本円の入出金(銀行振込)も無料なので、費用をおさえてお得に利用できますね。

>>>コインチェック公式サイトへ

※公式サイトでは手数料の他、各種詳細情報を確認できます

※そのまま無料口座開設もできます

 

NFT取引にかかる費用②:NFT作品売買時のガス代

またNFT取引には、ガス代がつきものです。

ガス代(GAS FEE)とは

ガス代とは、ネットワーク利用料です。

イーサリアムなどのブロックチェーンネットワークを使うときは、ネットワーク利用にかかる手数料として、ユーザーはガス代を支払う義務があります。

 

ガス代は、NFT作品をはじめて出品するときや売買の都度発生します。

出品したNFT作品が売れない場合、初期費用分が一時的にマイナスになることもあります。

参考

ガス代については、以下で詳しく解説しています。

OpenSeaのガス代を徹底解説|NFTアートの出品は無料です

続きを見る

 

NFTは、場合によっては長期的にわたって初期投資を回収できないケースもあり得るのです。

NFT取引は、必ず儲かる訳でないことを覚悟した上で始めるようにしましょう。

 

未成年でも稼いで大丈夫?

はい、大丈夫です

まったく問題ありません。

 

NFTクリエイターとして創作活動をするのは、小学生だってOKです。

日本でも2021年夏には小学3年生がNFTアートで数百万円を稼いだニュースが有名になったことは記憶に新しいでしょう。

小学3年生の夏休みの自由研究に380万円の価値

(画像引用元:BUSINESS INSIDER

NFTの市場では、未成年でも稼ぐチャンスは十分にあるのです。

 

注意ポイント

NFT作品の制作・販売は未成年でも「可能」ですが、販売代金の換金は「不可」です。

NFT作品の代金受け取りや日本円への換金には仮想通貨取引所口座が必要ですが、日本国内では未成年は仮想通貨取引所口座を開設できないからです。

参考:金融庁公式HP「仮想通貨交換業に関する 自主規制の概要について」

NFTで稼ぎたい未成年の方は、親に口座開設してもらう必要がある点に注意してください。

こばん
先ほどの小学生の事例でも、小学生のお子さんが制作したアート作品を、お母さんが販売しています。

子どもの独創的なアイデアをお金に換えるには、親など大人の協力も必要なのですね。

 

一般人でも稼げる?

はい、一般の方でも稼げるチャンスはあります。

 

本記事で紹介した、

インドネシアの大学生 Sultan Gustaf Al Ghozali(ゴザリ)さんも、

先ほどの日本の小学3年生も、

小学3年生の夏休みの自由研究に380万円の価値

ともに一般人です。

プロのクリエイターやアーティストではありません。

 

彼らの作品が高値で取引されたことは、誰でも着眼点やアイデア次第で稼げるチャンスがあることを証明しています。

 

NFT市場は、一般人でも稼げる可能性を秘めたマーケットなのです。

 

【補足】作品制作に自信がない方にもチャンスあり

NFT作品の制作に自信がない方でも、NFTで稼ぐ方法は残されています。

それは、制作を「外注」する方法です。

 

他の人に制作してもらった作品を、あなたがNFTマーケットプレイスで販売をするのです。

たとえば1万円で外注制作した作品を3万円で売れば、差額の2万円が利益になります。(手数料、ガス代を除く)

 

国内最大のスキルマーケット「ココナラ」なら、スマホ1台でかんたんにプロのイラストレーターさんとつながれます。

coconala(ココナラ)

 

ためしにココナラの公式サイトで「NFT イラスト」と検索すると、たくさんのイラスト制作者の方がリストアップされます。

制作にかかる料金は数千~数万円とさまざまです。

【ココナラでの検索結果画面】

ココナラ検索画面

 

あなたの求める画風やご予算に合うイラスト制作者(NFT界隈では「絵師」と呼ぶ)を探してみましょう。

 

ココナラに登録(無料)すれば、すぐに検索できます。

>>>無料でココナラに登録する

 

こばん
制作物を安く外注して出品だけで儲ける方法は、海外では広まりつつあります。

この方法で稼ぐには、売れるジャンルやコンセプトを見極めるマーケティング力が決め手になりますね。

 

使い道は?

NFTの使い道は、おもに以下の5つあります。

 

NFTの使い道

  1. SNSのアイコンにする
  2. メタバースのアイコンにする
  3. コミュニティの「入場券」を得る
  4. お金を借りる担保にする
  5. テクノロジー学習のきっかけにする

 

当初はTwitterなどのSNSやメタバース内でのプロフィールアイコンとして広まったNFTは、いまでは入場券や借金の担保といった用途にも使われはじめています。

また、最新テクノロジーが詰まったNFTは、最新の技術や概念を理解する最高の教材にもなり得ます。

 

詳しくは以下の記事で解説しています。

NFTアートの使い道5選|買ってどうするの?という疑問を解決します

続きを見る

 

事前準備は必要?

はい。

最低限の基礎知識は身につけておくことをおすすめします。

 

最低限の知識とは、

  • NFTの仕組み・技術
  • NFT市場の動向と将来性
  • NFT作品の具体例

といったことです。

 

NFTの基本情報は、関連記事『NFTとは?(NFTの仕組み・将来性・始め方)』にまとめています。

NFTをイチから学びたい方は、ぜひ一度目を通しておくと良いでしょう。

 

どうやって学べばよい?

もっとも効率的な学習方法は、実際にNFT取引をやってみることです。

 

自分でNFT作品を制作したり、出品して売買する経験を通して、NFTの価値や魅力、市場動向が肌感覚で学べます。

短期間で一気にNFTへの理解を深めたいなら、すぐにでも自分で体験しましょう。

>>>「NFTの始め方」のページへ移動する

 

ただし、NFTアート制作やアイテム獲得、出品などには数千~数万円の出費を伴います。

いきなりお金をかけるのは抵抗がある......。

まずは無料でできることから始めたい。

という方は多いでしょう。

 

そんな方はまず、無料で情報収集や学習することからはじめてください。

以下では、Amazonの電子書籍読み放題サービス「キンドル・アンリミテッド」や、プロのナレーターが本を全文朗読してくれる「オーディブル」を使って、無料で仮想通貨やNFTを学習できる方法を紹介しています。

30日間無料で仮想通貨・NFTを勉強する方法|おすすめ本も紹介

続きを見る

無料である程度の知識を身に付けたあとに出費を伴う取引に挑戦すれば、失敗リスクを減らせられます。

 

NFT取引にリスクはある?

はい、リスクはあります

 

NFT取引における主なリスク・危険

  • 取引で得た利益に対して多額の税金支払いが必要になる
  • ハッキングでコインが盗まれる
  • 法整備やルール変更による影響

 

税金については、現行の税制ルールを理解しておくことが最良のリスク対策です。

NFTも仮想通貨も同じ税のルールが適用され、年間20万円を超える所得(利益)には課税されます。この場合、確定申告が必要です。

>>>ビットコイン/仮想通貨の税金を解説を読んで理論武装しておきましょう。

 

ハッキングの危険は、セキュリティ体制がしっかりしている仮想通貨取引所やNFTマーケットプレイスを利用することでリスク低減できます。

ともに、なるべく「国内大手」または「全世界で大手」の会社のサービスを利用すると安心です。

 

さいごの法整備は、つねに情報収集しておくしか対応策はありません。

最新情報にアンテナを立てて、不利なルール変更の場合に損失を被らないよう備えましょう。

 

NFTも仮想通貨も、リスクや危険性と隣り合わせの世界です。

取れる対策は十分にとって、自己責任でやりましょう。

 

関連

NFT取引の注意点は、関連記事『NFTの4つの弱点|NFTを始める人が知っておくべき注意点』でも解説していますので参考にしてください。

NFTの4つの弱点|NFTを始める人が知っておくべき注意点

続きを見る

またNFT関連の詐欺・不正行為から身を守る方法は、関連記事『NFT詐欺に遭わないための4つの対策』をお読みください。

NFT詐欺に遭わないための6つの対策【NFT初心者は必見】

続きを見る

 

リスク軽減方法はある?

あります

 

先ほどの質問への回答の通り、NFT取引ではセキュリティリスクを抑える工夫をすることが大切です。

なるべく大手の会社のサービスを利用することで、適切にリスクを管理し、安心してNFT取引ができます。

 

NFT取引をはじめるには、

  1. 仮想通貨を購入する
  2. 仮想通貨をウォレットに移動する
  3. NFT取引市場で好きな作品を買う

の3つのステップが必要です。

 

これを大手の安心・信頼できる会社のサービスに当てはめると、以下のようになります。

初心者の方はまず全員、この3つの手順ではじめて下さい。

  1. コインチェックでETHを購入する
  2. ETHをMetamaskに移動する
  3. OpenSeaで好きなNFT作品を買う

※現状多くのNFT取引がETH(イーサ)で行われていることを鑑み、上記では取引に必要なコインはETHとしています。

 

手順①:コインチェックでETHを購入する

コインチェックは国内仮想通貨取引アプリダウンロード数No.1

コインチェックは、国内最大手の仮想通貨取引所です。

 

国内ビットコイン取引アプリダウンロード数 3年連続No.1で、おおくの投資家に愛用されています。

また金融大手のマネックスグループの一員であり、セキュリティ体制万全です。

>>>無料でコインチェック口座を開設する

※無料で登録できます

※最短5分で申請完了&翌日から取引できます

※本人確認書類(運転免許証など)だけあれば登録できます

※詳細はコインチェック公式サイトで確認できます

 

参考

コインチェックの口座開設手順は、以下で解説しています。

無料&最短5分程度でできます。

コインチェック
【無料】コインチェックで口座開設する手順(かんたん4ステップ)

続きを見る

 

手順②:ETHをMetamaskに移動する

メタマスク

Metamask(メタマスク)は、ETH(イーサ/イーサリアム)の公式ウォレットです。

 

ウォレットはあなたの仮想通貨を保管・保全するために必須のツールです。

必ずインストールしておきましょう。

>>>Metamaskをインストールする

※無料でインストールできます

参考

メタマスクのインストール方法と使い方は、以下の記事を参考にして下さい。

メタマスク
メタマスクとは?|使い方と送金方法を解説【はじめての方むけ】

続きを見る

 

手順③:OpenSeaで好きなNFT作品を買う

OpenSea

OpenSea(オープンシー)は、世界最大のNFTマーケットプレイスです。

 

世界中のNFTが取引され、その取引規模はNFT市場全体の97%程度と言われています。

NFT取引をするなら、まず最初に使うべきサイトです。

>>>OpenSeaのサイトにアクセスする

※無料で登録できます

参考

OpenSeaでのNFT取引の始め方は、以下で画像付き解説しています。

買い方(購入の手順)はこちら

NFTの買い方|OpenSeaでNFTアートを購入する方法をやさしく解説

続きを見る

売り方(出品の手順)はこちら

OpenSeaでNFTアートを出品・販売する方法|初心者でもかんたん!

続きを見る

 

以上の3つの手順で、はじめての方でも安心してNFT取引を始められます。

ぜひお試しください。

 

さいごに(NFTの始め方)

時代の波に乗ろう!

NFTの市場は、とても変化が早いです。

 

魅力的なNFT作品を買うのも、売るのも、ゲームのトレンドに乗るのも、「タイミングが命」です。

あなたがどの方法(投資 or 創作 or ゲーム)で稼ぐにしても、「スピード勝負」であることに変わりないのです。

 

「タイミングが命、スピード勝負」の世界でお金を稼ぐには、いざという時すぐに動き出せるよう、事前準備を整えておくことが大切です。

 

NFT取引に必須の仮想通貨口座数で国内トップクラスのコインチェックでは、近年利用者が急増しています。コインチェックアプリダウンロード数は急増中

もうみんな、着々と準備を進めているのです。

あなたも、この時代の波に乗り遅れないでください!

 

今なら、まだ間に合います。

すぐに事前準備をして、NFTの波に飛び乗りましょう。

 

NFTの始め方

NFT取引は、

NFTの始め方

  1. コインチェックの口座開設
  2. MetaMaskの導入と送金
  3. OpenSeaに登録

の3つの手順で始められます。

こばん
OpenSeaでは、他人のNFT作品の購入・売却はもちろん、自分の作品を出品することもできます。

OpenSeaに登録すれば、この記事で紹介した「投資・創作・ゲーム」の3つ全ての稼ぎ方に挑戦できます。

 

上記1のコインチェックでの口座開設さえ済ませば、あとは意外なほどかんたんです。

コインチェック公式サイトトップページ

無料でコインチェックに登録する

コインチェックの口座開設は、以下の記事に従えば、無料&最短5分程度でできます。(再掲)

コインチェック
【無料】コインチェックで口座開設する手順(かんたん4ステップ)

続きを見る

 

口座開設後の手順は、以下の記事でわかりやすく解説しています。

OpenSeaの始め方・使い方(登録~出品・購入)【完全ガイド】

続きを見る

この記事の内容に従って作業すれば、あなたもすぐに世界最大のNFTマーケットプレイス「OpenSea」を通じ、世界中のNFTユーザーとつながれます。

こばん
OpenSeaでNFTを売却したら、入手した仮想通貨を日本円に換金しましょう!

ここまでやって、NFTでお金を稼ぐ一連のプロセスが完了です。

 

NFTに少しでも興味がある方は、ぜひトライしてみてください。

きっと新しい世界が待っています。

 

事前準備の第一歩は、仮想通貨口座登録です。

無料&5分程度で登録申請を完了させ、NFTで波乗りしましょう。

こばん
いつでもすぐに投資や売買をスタートできるよう、口座開設後は入金まで済ませましょう。

まずは数千~1万円など、無理のない金額からはじめるのがおすすめです。

\ 最短5分で申し込み /

無料でコインチェックに登録する

※登録に一切お金はかかりません(完全無料)

※本人確認書類(運転免許証など)だけご用意ください

※サービス詳細はコインチェック公式サイトで確認できます

 

おすすめの参考記事

  • コインチェックってどんな会社?
  • メリットやデメリットは?
  • 口コミ・評判を知りたい!

という方は、

コインチェックの評判は?6つのメリットと3つのデメリットを徹底解説

続きを見る

をご確認ください。

※サービス内容詳細は、コインチェック公式サイトでもご確認いただけます。

 

今回は以上です。

この記事が、あなたがNFTをはじめるきっかけになればうれしいです。

 

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NFTの始め方|仕組み・将来性・具体例をわかりやすく解説

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NFTアートの使い道5選|買ってどうするの?という疑問を解決します

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あわせて読みたい②(NFT取引を始める)

OpenSeaの始め方・使い方(登録~出品・購入)【完全ガイド】

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あわせて読みたい③(NFTビジネスに挑戦する)

個人がIP(知的財産)ビジネスに参入する方法|NFTビジネスの始め方

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【経歴】横浜国大卒(小学校教員免許取得)▶︎食品会社に就職▶︎2021年3月より副業で当ブログの運営開始|NFT投資家 兼 コレクターでもある専門性を活かして、仮想通貨・NFT・メタバースに関する役立つ情報を発信中|平日は会社員をしながら副業でブログ運営する、妻と娘2人と東京で暮らす37歳男性です

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