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NFTアートの使い道5選|買ってどうするの?という疑問を解決します

NFTって何に使えるの?

買ってどうするの?

NFTを購入・保有するメリットを教えて!

というお悩みを解決します。

 

この記事では、NFTアートの使い道を6つ紹介します。

 

この記事を読めば、NFTの実際の使われ方を知れて、NFTの用途や役割への理解がグッと深まります。

 

これからNFTを買ってみたいと思っている方は、ぜひ最後までお読みください!

 

NFTアートの使い道(6つ)

NFTアート作品の主な使い道は、以下の6つです。

NFTの使い道

  1. SNSのアイコンにする
  2. メタバースのアイコンにする
  3. コミュニティの「入場券」を得る
  4. 証明書にする
  5. お金を借りる担保にする
  6. テクノロジー学習のきっかけにする

このあと1つずつ見ていきましょう。

 

SNSのアイコンにする

1つ目は、SNSのアイコンにすることです。

現時点では、これがもっともベーシックな使い道でしょう。

こばん
NFT画像をプロフィールアイコンに設定することは、「PFP」(ピー・エフ・ピー/ProFile Pictures)と呼ばれていますね。

 

たとえば、元ブロガーで現在はNFT関連の情報発信をするインフルエンサー・イケハヤさん(イケダハヤト氏)です。

 

Twitterのプロフィールアイコンに、NFTアート作品を設定しています。

 

この他、有名人では、

サッカー選手のネイマール選手や、

ネイマール選手Twitter

(画像引用元:Neymar Jr公式Twitter

 

歌手のジャスティンビーバーさん、

(画像引用元:Justin Bieber公式Twitter

なども、TwitterアカウントのアイコンにNFTアート画像を使っています。

※2022年3月時点

 

SNSアイコン選びには、その人の価値観やセンスがあらわれます。

1点モノのNFTをSNSのアイコンに使用することで、世界中の人たちにあなたの価値観やセンスを伝えられるのです!

 

そのためSNSとNFTの相性は抜群に良く、アイコン画像としての用途は広がっています。

こばん
なお本記事の筆者も、NFTをTwitterアイコンにしていますよ♪

kobanのTwitterアカウント

こばんTwitterアカウント

 

参考

このNFT作品の詳細は?関連記事『CryptoNinja Partners(CNP)の買い方』で解説しているので、興味ある方は読んでみてください!

CryptoNinja Partners(CNP)の買い方|はじめてのNFTにおすすめ!

続きを見る

 

メタバースのアイコンにする

2つ目は、メタバースのアイコンにすることです。

メタバースとは

メタバースとは、英語の「超越(Meta)」と「宇宙(Universe)」を組み合わせた造語であり、インターネット上の「仮想空間」のことです。

 

メタバースでは、自分の分身となるアバター(操作できるキャラクター)が3D(三次元)の仮想空間内を自由に移動して、他のユーザーとコミュニケーションを取ったり、現実世界のようなイベントを楽しむことができます。

こばん
新しい経済圏が生まれる可能性があるのです!

 

近年、世界中の先端企業がメタバース産業への参入を発表しています。

なかでも、旧・Facebook(フェイスブック)は社名を「Meta」(メタ / 正式名称:Meta platforms,Inc.)に変更したことは有名です。

フェイスブックがメタに社名変更

(画像引用元:Tech Crunch Japan

 

メタバースは、今後大きく市場が拡大する成長産業として、非常に注目が集まってまいます。

※関連記事『メタバースとは?(初心者むけにやさしく解説)』も参考にしてください。

 

このメタバース世界では、リアルな個人の代わりとなる「アバター」の存在が必須です。

 

アバターはSNSアイコン同様に自分の価値観やセンスを投影できる存在のため、NFTとの相性も抜群です。

近い将来、メタバース空間内に世界で唯一無二のNFTアバターが普及することは間違いありません。

 

参考

メタバースの詳細は、関連記事『メタバースのやり方・始め方』をお読みください。

メタバースのやり方・始め方|はじめての方むけに徹底解説

続きを見る

無料でかんたんに始められます。

 

コミュニティの「入場券」を得る

3つ目は、コミュニティの「入場券」を獲得することです。

こばん
入場券の機能があるものを「パスポートNFT」と呼びます!

 

現在おおくのコミュニティでは、入会金や月額費用など、お金を払えば入れるものがほとんどです。

しかし将来は「特定のNFTを購入した人限定のコミュニティ」が生まれる可能性があります。

 

たとえばNFTの人気コレクション「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」です。

購入者のマナブさんも「コミュニティに入るために買った」旨をツイートしています。

 

また日本でも事例があります。

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんの関わる「チムニータウンDAO」は、特定のNFTを保有することで参加する権利を得られるようになっています。

※詳しくは『チムニータウンDAOに参加する方法』で解説しています。

心臓NFT
キンコン西野氏発足チムニータウンDAOの参加権「心臓(SHINZO)NFT」の買い方

続きを見る

 

これからはコミュニティに入るための「入場券」として、NFTが使われる場面も増えるでしょう。

 

証明書にする

4つ目は、証明書として利用することです。

 

NFTは改ざん不可能なブロックチェーンを活用しているという特性から、各種証明書としての活用が見込まれています。

各種証明とは、

  • 卒業証明(学歴証明)
  • 寄付・出資の証明
  • 職歴証明
  • 健康証明(病歴など)
  • 賃貸証明
  • イベント参加証明

などです。

 

実際に、すでに活用事例はあります。

千葉工業大学では国内初となるNFTの学修歴証明書(卒業証明書)が発行されています。

千葉工業大学で学修歴証明書をNFT発行

(画像引用元:千葉工業大学公式HP

こばん
これで「学歴詐称問題」は撲滅できますね。

 

この他、寄付の分野では、NFTを使って寄付した実績を第三者にオープンにできるようになります。

 

従来は自治体やNPO団体への寄付やクラウドファンディング出資した履歴の記録は、第三者が知ることはできませんでした。

しかし今後は、寄付や出資時にだけ発行されるNFTを持っていれば、その人がいつ、いくら、どこにお金を出したか?という履歴が第三者にもわかるようになります。

こばん
ウォレット情報は、だれでも見ることができるからです。

あなたがどんなコミュニティや活動を応援して貢献しているかが一目瞭然になるのですね!

 

同様に、NFTの改ざんできないという特徴を活かせば、他人に譲渡する必要のない(譲渡すべきでない)情報分野でNFTの活用が進むと期待されています。

 

参考

証明書としてのNFT活用については、譲渡不可能なNFT「SBT」(ソウルバウンドトークン)が注目されています。

SBTについては『SBT(ソウルバウンドトークン)とは?|証明書活用できる進化版NFTを徹底解説』で詳しく解説していますので、興味ある方は参考にしてください。

SBT(ソウルバウンドトークン)とは?|証明書活用できる進化版NFTを徹底解説

続きを見る

 

お金を借りる担保にする

5つ目は、お金を借りる担保にすることです。

 

実例を見てみましょう。以下が、1億円の担保になった作品です。

ちなみに、NFTを担保に貸し出しをする仕組みを「NFTfi」(エヌエフティーファイ)といいます。

こばん
「NFT」と「finance(金融)」を組み合わせた造語です。

NFTfiの創業者は、担保に設定してお金を借りられるNFT作品として、以下のものを例示しています。

  • CryptoPunks
  • Autoglyphs
  • Art Blocks
  • Bored Apes Yacht Club(BAYC)

 

現時点では、

NFTを担保にお金を借入れる条件

  • 世界的に有名で、価値の高さが周知されていること
  • 現時点では、海外のアート作品のみ対象であること

がNFTを担保にお金を借り入れるには必要なのだとわかります。

 

まだ今の日本では難しいのが実情です。

しかし近い将来には、この融資サービスが日本でも利用できるようになるでしょう。

 

テクノロジー学習のきっかけにする

さいごの6つ目は、テクノロジー学習のきっかけにすることです。

つまりNFTでお金を稼いだりサービス利用に使うのでなく、「自己投資」としてNFTを使うという発想です。

 

NFTには、最先端のテクノロジーが凝縮されています。

  • ブロックチェーン
  • 仮想通貨
  • 非中央集権
  • P2P(Peer to Peer)

といった技術的な仕組みによって、NFTは成り立っています。

 

これらの知識は、現在の実生活においては無くても困らないでしょう。

しかしこれらの技術が今後の世界を大きく変えることは間違いなく、非常に重要な分野であることは覚悟しておかなければなりません。

 

この分野に早いうちから飛び込んで、経験を積んでおくことは、将来「先行者優位」として大きなアドバンテージを得られるはずです。

知識と経験を早く仕入れるなら、実際にNFTを買ってみるのがおすすめです。

少額であっても身銭を切ることで、日ごろの情報収集の本気度も書籍などでの学習時の集中度も格段に上がるからです。

 

いまNFTの世界に飛び込むことは、未来への「自己投資」なのです。

 

参考

仮想通貨やNFTを、書籍や音声で学ぶ方法を紹介しています。

初月無料で体験できるものもあるので、ぜひお試しください。

30日間無料で仮想通貨・NFTを勉強する方法|おすすめ本も紹介

続きを見る

 

さいごに(NFTとは何なのか?)

この記事では、NFTアートのおもな使い道を6つ紹介しました。

NFTの使い道

  1. SNSのアイコンにする
  2. メタバースのアイコンにする
  3. コミュニティの「入場券」を得る
  4. 証明書にする
  5. お金を借りる担保にする
  6. テクノロジー学習のきっかけにする

NFTアート作品の使い道は多様で、さまざまなメリットがあることが理解できたはずです。

 

またNFTは保有すること自体にも、意味があります。

それは「NFTとはファッションである」という言葉で表現できます。

 

どんなNFTを所有しているか?には、その人のセンスアイデンティティが反映されます。

どのNFTに多額の資金を投じたか?で、その人の価値観価値判断の尺度が推し量れます。

つまり、NFTとは、

  • 承認欲求を満たすためのもの
  • 自分自身を表現するもの

という特性を持ち、洋服やアクセサリーと同様の「ファッションアイテム」としての役割を持つものなのです。

 

Crypto Punksなどの有名なNFTアート作品は、世界的な著名人やミュージシャンやコレクターが購入して、価値が高まっています。

そして「あの〇〇さんが買った作品なら、私も同じ作品が欲しい!」という需要が生まれ、さらにに高値が付く、という状態です。

これは「あの有名モデルが着ていた服なら、私も同じ洋服が欲しい!」といった従来のファッション界と同じです。

 

NFTは、購入も保有も、ともに使い道やメリットがあります

そして、成長途上の市場であるため、まだ安く買える作品もあって経済的にも「お得」、経験を積むには1日でも早くトライするのが「お得」です。

 

多くのメリットが得られる今のうちに、ぜひNFTの世界に飛び込んでみましょう!

 

NFT取引をはじめるには、仮想通貨口座が必要です。

以下のボタンから無料で登録できます。

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※口座開設は完全無料です

※最短5分で申請完了&翌日から取引できます

コインチェック公式サイトより口座開設できます

 

こばん
NFTへの理解を深めるには、少額でも良いので身銭を切って投資してみるのが一番です。

数千円~1万円以内で買えるNFT作品も多数ありますので、まずは無理のない金額で始めてみましょう。

NFTを買う手順は以下の記事で解説していますので、参考にしてください。

NFTの買い方|OpenSeaでのNFT購入方法を3ステップで解説

続きを見る

※はじめてOpenSeaを利用する方は、関連記事『OpenSeaの始め方・使い方(初心者むけに登録~利用の手順をやさしく解説)』もご活用ください。

 

今回は以上です。

この記事をきっかけに、あなたがNFTの理解を深め、NFTをもっと好きになってくれたらうれしいです。

 

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こばん

【経歴】横浜国大卒▶︎食品会社に勤務▶︎2021年3月より副業で当ブログの運営開始|NFTクリエイター 兼 NFT情報メディア運営責任者として、当サイトおよびTwitter中心に情報発信中|妻&娘2人と東京で暮らす38歳男性です

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