NFT

NFTアートの使い道5選|何に使うの?という疑問を解決します

NFTって結局、何に使えるの?
NFTアート作品を購入・保有することのメリットを教えてほしい。

というお悩みを解決します。

 

この記事では、NFTアートの使い道を5つ紹介します。

NFTアート作品の使い方を、具体的にわかりやすく解説します。

 

実際の使われ方を知れば、NFTアートの役割や価値への理解がグッと深まります。

これからNFTを買ってみたいと思っている方は、ぜひ最後まで記事をお読みくださいね!

 

NFTアートの使い道(5つ)

NFTアート作品の主な使い道は、以下の5つです。

NFTの使い道

  1. SNSのアイコンにする
  2. メタバースのアイコンにする
  3. コミュニティの「入場券」を得る
  4. お金を借りる担保にする
  5. テクノロジー学習のきっかけにする

このあと1つずつ見ていきましょう。

 

SNSのアイコンにする

1つ目は、SNSのアイコンにすることです。

現時点では、これがもっともベーシックな使い道でしょう。

こばん
NFT画像をプロフィールアイコンに設定することは、「PFP」(ピー・エフ・ピー/ProFile Pictures)と呼ばれていますね。

 

たとえば、元ブロガーで現在はNFT関連の情報発信をするインフルエンサー・イケハヤさん(イケダハヤト氏)です。

Twitterのプロフィールアイコンに、NFTアート作品を設定しています。

 

この他、有名人では、

サッカー選手のネイマール選手や、

ネイマール選手Twitter

(画像引用元:Neymar Jr公式Twitter

 

歌手のジャスティンビーバーさん、

(画像引用元:Justin Bieber公式Twitter

なども、TwitterアカウントのアイコンにNFTアート画像を使っています。

※2022年3月時点

 

SNSアイコンには、その人の価値観やセンスがあらわれます。

1点モノのNFTをSNSのアイコンに使用すれば、世界中の人たちにあなたの価値観とセンスを知ってもらえるのです。

 

SNSとNFTの相性は、抜群に良いです。

 

こばん
ちなみに、わたしもNFT作品の画像をTwitterのアイコンに設定しています。

kobanのTwitterアカウント

こばんTwitterアカウント

これは「CryptoNinja Partners(CNP)」というNFTコレクション作品です。

この作品の詳細は関連記事『CryptoNinja Partners(CNP)の買い方』で解説しているので、興味ある方は読んでみてくださいね!

CryptoNinja Partners(CNP)の買い方|はじめてのNFTにおすすめ!

続きを見る

 

メタバースのアイコンにする

2つ目は、メタバースのアイコンにすることです。

メタバースとは

メタバースとは、英語の「超越(Meta)」と「宇宙(Universe)」を組み合わせた造語であり、インターネット上の「仮想空間」のことです。

メタバースでは、自分の分身となるアバター(操作できるキャラクター)が3D(三次元)の仮想空間内を自由に移動して、他のユーザーとコミュニケーションを取ったり、現実世界のようなイベントを楽しむことができます。

※関連記事『メタバースとは?(初心者むけにやさしく解説)』も参考にしてください。

 

旧・Facebook(フェイスブック)は社名を「Meta」(メタ / 正式名称:Meta platforms,Inc.)に変更したことは有名でしょう。

海外の先端企が今後、メタバースに注力するとは間違いありません。

フェイスブックがメタに社名変更

(画像引用元:Tech Crunch Japan

このメタバース世界では、リアルな個人の代わりとなる「アバター」の存在が必須です。

このアバターとNFTとの相性も抜群に良いと考えられます。

 

SNSアイコン同様に真贋を見分ける機能がついて、唯一無二のNFTを使ったアバターは価値を持つでしょう。

 

参考

メタバースを体験したい方は、関連記事『メタバースのやり方・始め方』をお読みください。

無料で楽しめるものもたくさんあります。

 

コミュニティの「入場券」を得る

3つ目は、コミュニティの「入場券」を獲得することです。

 

現在おおくのコミュニティでは、入会金や月額費用などのお金を払えば入れるものがほとんどです。

リアルなコミュニティでも、オンラインサロンでも同様です。

 

しかし将来は「特定のNFTを購入した人限定のコミュニティ」が生まれる可能性があります。

たとえばNFTの人気コレクション「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」です。

購入者のマナブさんも「コミュニティに入るために買った」旨をツイートしています。

これからはコミュニティに入るための「入場券」として、NFTが使われる場面も増えるでしょう。

 

お金を借りる担保にする

4つ目は、お金を借りる担保にすることです。

 

実例を見てみましょう。以下が、1億円の担保になった作品です。

ちなみに、NFTを担保に貸し出しをする仕組みを「NFTfi」(エヌエフティーファイ)といいます。

こばん
「NFT」と「finance(金融)」を組み合わせた造語です。

NFTfiの創業者は、担保に設定してお金を借りられるNFT作品として、以下のものを例示しています。

  • CryptoPunks
  • Autoglyphs
  • Art Blocks
  • Bored Apes Yacht Club(BAYC)

 

現時点では、

NFTを担保にお金を借入れる条件

  • 世界的に有名で、価値の高さが周知されていること
  • 現時点では、海外のアート作品のみ対象であること

がNFTを担保にお金を借り入れるには必要なのだとわかります。

 

まだ今の日本では難しいのが実情です。

しかし近い将来には、この融資サービスが日本でも利用できるようになるでしょう。

 

テクノロジー学習のきっかけにする

さいごの5つ目は、テクノロジー学習のきっかけにすることです。

つまりNFTでお金を稼いだりサービス利用に使うのでなく、「自己投資」としてNFTを使うという発想です。

 

NFTには、最先端のテクノロジーが凝縮されています。

  • ブロックチェーン
  • 仮想通貨
  • 非中央集権
  • P2P(Peer to Peer)

といった技術的な仕組みによって、NFTは成り立っています。

 

これらの知識は、現在の実生活においては無くても困らないでしょう。

しかしこれらの技術が今後の世界を大きく変えることは間違いなく、非常に重要な分野であることは覚悟しておかなければなりません。

 

この分野に早いうちから飛び込んで、経験を積んでおくことは、将来「先行者優位」として大きなアドバンテージを得られるはずです。

知識と経験を早く仕入れるなら、実際にNFTを買ってみるのがおすすめです。

少額であっても身銭を切ることで、日ごろの情報収集の本気度も書籍などでの学習時の集中度も格段に上がるからです。

 

いまNFTの世界に飛び込むことは、未来への「自己投資」なのです。

 

参考

仮想通貨やNFTを、書籍や音声で学ぶ方法を紹介しています。

初月無料で体験できるものもあるので、ぜひお試しください。

30日間無料で仮想通貨・NFTを勉強する方法|おすすめ本も紹介

続きを見る

 

さいごに(NFTとは何なのか?)

この記事では、5つのNFTアートの使い道を紹介しました。

NFTの使い道

  1. SNSのアイコンにする
  2. メタバースのアイコンにする
  3. コミュニティの「入場券」を得る
  4. お金を借りる担保にする
  5. テクノロジー学習のきっかけにする

NFTアート作品の使い道は多様で、さまざまなメリットがあることが理解できたはずです。

 

またNFTは保有すること自体にも、意味があります。

それは「NFTとはファッションである」という言葉で表現できます。

 

どんなNFTを所有しているか?には、その人のセンスアイデンティティが反映されます。

どのNFTに多額の資金を投じたか?で、その人の価値観価値判断の尺度が推し量れます。

つまり、NFTとは、

  • 承認欲求を満たすためのもの
  • 自分自身を表現するもの

という特性を持ち、洋服やアクセサリーと同様の「ファッションアイテム」としての役割を持つものなのです。

 

Crypto Punksなどの有名なNFTアート作品は、世界的な著名人やミュージシャンやコレクターが購入して、価値が高まっています。

そして「あの〇〇さんが買った作品なら、私も同じ作品が欲しい!」という需要が生まれ、さらにに高値が付く、という状態です。

これは「あの有名モデルが着ていた服なら、私も同じ洋服が欲しい!」といった従来のファッション界と同じです。

 

NFTは、購入も保有も、ともに使い道やメリットがあります

そして、成長途上の市場であるため、まだ安く買える作品もあって経済的にも「お得」、経験を積むには1日でも早くトライするのが「お得」です。

 

多くのメリットが得られる今のうちに、ぜひNFTの世界に飛び込んでみましょう!

 

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こばん
NFTへの理解を深めるには、少額でも良いので身銭を切って投資してみるのが一番です。

数千円~1万円以内で買えるNFT作品も多数ありますので、まずは無理のない金額で始めてみましょう。

NFTを買う手順は以下の記事で解説していますので、参考にしてください。

NFTの買い方|OpenSeaでNFTを買う手順を初心者むけに解説

続きを見る

※はじめてOpenSeaを利用する方は、関連記事『OpenSeaの始め方・使い方(初心者むけに登録~利用の手順をやさしく解説)』もご活用ください。

 

今回は以上です。

この記事をきっかけに、あなたがNFTの理解を深め、NFTをもっと好きになってくれたらうれしいです。

 

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こばん

【経歴】横浜国大卒(小学校教員免許取得)▶︎FP3級、簿記2級取得▶︎株や仮想通貨など金融投資歴は15年以上|お金の専門知識を小学生にもわかるようやさしく解説するのが特技|妻と娘2人と東京で暮らす37歳の副業サラリーマンです

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