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NFTの買い方|OpenSeaでNFTアートを購入する方法をやさしく解説

OpenSeaでのNFTの買い方を知りたい。
初心者にわかるように、やさしく教えて!

というお悩みを解決します。

 

この記事では、NFTの未経験者・初心者むけに、世界最大のNFTマーケットプレイス「OpenSea」でNFTを買う方法を解説します。

OpenSea

こばん
この記事の特徴は、専門用語を極力使わずに解説していることです。

だから初心者の方でも、安心してお読み頂けますよ!

 

この記事を読めば、あなたも今日からOpenSeaでNFTを買えるようになります。

NFT投資や取引に興味のある方は、ぜひ最後までこの記事を読み、実際にNFTを買ってみてくださいね!

 

本記事を読み進める前に

この記事は、OpenSeaでのNFTの「買い方」(購入方法)に特化した内容になっています。

OpenSeaの「登録方法」「売り方」(出品・販売方法)もあわせて知りたい方には、関連記事『OpenSeaの始め方・使い方』を読むことをおすすめします。

OpenSeaの始め方・使い方(登録~出品・購入)【完全ガイド】

続きを見る

 

NFTを買うために理解すべき3つの用語

この記事では、"初心者むけ""もっとも一般的な" NFTの買い方を紹介します。

 

NFTの購入は、以下の3ステップだけで完了です。

  1. 「ETH」を買う
  2. 「MetaMask」にETHを移す
  3. 「OpenSea」でNFTを買う

 

このままだと意味不明だと思いますので、このあとまず、「OpenSea」「MetaMask」「ETH」の用語解説をします。

ひとつずつ見ていきましょう。

 

こばん
用語解説が不要な方は、以下ボタンから「OpenSeaでNFTを買う3つの手順」にジャンプできます。

NFTの買い方解説ページへ移動する

 

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このあと、NFT初心者の方むけに、もっともユーザーが多く一般的な方法とされる「イーサリアムブロックチェーンを使ったNFT取引の手順」を紹介していきますね。

 

OpenSeaとは?

 

(画像引用元:OpenSea公式サイト

「OpenSea」(オープン・シー)とは、2017年2月にサービスを開始した米国ニューヨークを拠点とした世界最大のNFTマーケットプレイス(NFTの取引が行われる場所)です。

 

それ以外のマーケットもありますが、基本的にはおすすめしません。

とくに、近年日本企業が運営をはじめたばかりのNFTマーケットは危険です。

実際にはブロックチェーンの技術が使われていない「NFT風デジタルデータ」もあったりするからです。

 

OpenSeaは世界最大のマーケットプレイスで、ニセモノや詐欺のリスクがきわめて低いです。

買う場合も売る場合も、もっとも信頼のおける取引場所であるOpenSeaを使うのが基本です。

>>>OpenSeaの公式サイトを見る

こばん
登録は無料で出来ます!

 

MetaMaskとは?

(画像引用元:MetaMask公式サイト

OpenSeaを使うためには、「MetaMask」(メタマスク)が必要です。

 

MetaMaskは、パソコンあるいはスマホにインストールする「仮想通貨ウォレット」です。

暗号資産(仮想通貨)を保管できる "デジタルな財布" だと考えてください。

 

スマホでも使えますが、基本的にはパソコンで利用することをおすすめします。

こばん
仮想通貨という大切な「資産・お金」を扱うので、ミスやエラーに要注意です。

なるべく大画面で、通信環境の良いところでお使いください!

Google Chrome(Webブラウザ)の拡張機能として利用できます。

 

インストールは無料です。

>>>MetaMaskをインストールする

※MetaMaskのインストール方法は、関連記事『メタマスクとは?|使い方を解説』を参考にしてください。

 

参考

スマホで利用する場合は、以下からアプリをインストールできます。

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask無料posted withアプリーチ

 

ETHとは?

NFTを買うためには、先ほど準備した財布(MetaMask)に仮想通貨を入れる必要があります。

 

NFTの売買でもっとも多く利用されている仮想通貨は「ETH」(イーサ/イーサリアム)です。

こばん
NFTの世界におけるETHのシェアは圧倒的です。

そのため本記事でも、ETHを使ったNFTの買い方を紹介しているのです!

参考

仮想通貨ETHについては、以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事:ETH(イーサ/イーサリアム)の特徴と将来性、買い方を解説

 

ETHは、数多ある仮想通貨のなかでも、ビットコインに次ぐ時価総額を誇る人気通貨です。

そのため日本国内のほぼ全ての仮想通貨取引所で取り扱いがあり、24時間いつでも買うことができます。

 

NFTを買うには、仮想通貨取引所で口座開設してETHを手に入れる必要があることを覚えておきましょう。

こばん
口座開設は無料です。

口座開設やETHの購入方法は、後ほど解説しますね!

 

以上、NFT購入のために知っておくべき用語の解説でした。

こばん
専門用語が理解できたら、さっそく買ってみましょう!

実際に手を動かしてやってみるのが、早く覚える近道です♪

 

OpenSeaでNFTを買う3つの手順

ここからは、実際の購入手順を解説します。

 

以下の3つの手順だけで、すぐにNFT取引が始められます。

NFTを買うための3つのステップ

  1. ETHを購入
  2. ETHをMetaMaskに送金
  3. OpenSeaでNFTを購入

 

この手順通りにやれば、誰でもNFT取引できます。

こばん
順番に解説していきますので、ついてきて下さいね!

 

手順①:ETHを購入

コインチェックは国内仮想通貨取引アプリダウンロード数No.1

まず、仮想通貨取引所で口座開設します。

こばん
NFTを買うには仮想通貨ETHが必要で、ETHを買うには仮想通貨の専用口座が必要だからです!

 

仮想通貨の取引所はたくさんありますが、その中でもイチ押しは国内大手の「コインチェック」です。

 

スマホ画面が使いやすく、初心者でも使いやすいのが特徴です。

中級者以上の方にも愛用されており、国内ビットコイン取引アプリダウンロード数 3年連続No1の快挙を達成しています。

コインチェックは国内ビットコイン取引アプリダウンロード数3年連続1位

取り扱う通貨数が多く、手数料も比較的安いので、とても便利で安心感があります。

はじめて仮想通貨口座をつくるなら、コインチェックはもっとも無難な選択肢のひとつです。

 

コインチェックの口座は無料&最短5分程度で申し込みできるので、サクッと済ませましょう。

こばん
お手元に本人確認書類(運転免許証など)をご用意いただくと、スムーズです。

【無料】5分でコインチェックに登録

コインチェック公式サイトにより最短5分で申込み

※完全無料です(一切お金はかかりません)

無事に口座開設ができたら、日本円を入金してETHを買います。

買い方は、関連記事『コインチェックのスマホアプリで仮想通貨を買う方法』を参考にしてください。

コインチェックのスマホアプリで仮想通貨を買う方法(3ステップ)

続きを見る

こばん
スマホの場合を例に解説していますが、PCの場合も操作の流れは同様です。

PCでやる方も、参考にしてくださいね!

 

手順②:ETHをMetaMaskに送金

お財布である「MetaMask」に、いま用意したETHを送金します。

仮想通貨取引所サイトの「出金」画面から、MetaMaskに表示されているアドレスにETHを送りましょう。

 

「0x~~~~」というアドレスです。

ここでアドレスを間違えるとあなたのお金は消え去ります!

 

指差し確認必須です!!!

心配なら1,000円くらいで送金をテストして、無事に着金することを確認してから、残りを送るようにしましょう。

 

ETHをMetaMaskに送金する手順は、関連記事『メタマスクとは?|使い方と送金方法を解説』で解説していますので参考にしてください。

メタマスク
メタマスクとは?|使い方と送金方法を解説【はじめての方むけ】

続きを見る

 

手順③:OpenSeaでNFTを購入

MetaMaskにETHが届いたら、あとはOpenSeaで買うだけです。

気に入ったNFT作品に注文を出してみましょう。

 

買いたい作品を探す

まず、OpenSea公式サイトにアクセスしてください。

>>>OpenSea公式サイトに移動する

 

OpenSea公式サイトにアクセスしたら、さっそくお気に入りの作品を探しましょう!

こばん
ここから、イメージをつかむために実際の画面を見ながら解説を進めます。

 

まずはトップ画面の検索やランキング機能を使って、気になる作品コレクションをチェックしてみてください。

こばん
ランキングは、トップ画面右上の「Stat」内にある「Rankings」で見れます♪

 

コレクションごとに、作品のコンセプトや作風が異なります。

あなたの好みやセンスにあったものを見つけてみましょう!

 

気になるコレクションが見つかったら、アイコンをクリックすると詳細情報が見れます。

各作品・コレクションのページの見方は、関連記事『OpenSeaの作品ページの見方|各指標の意味・読み方を解説』を参考にしてください。

OpenSeaの作品ページの見方|各指標の意味・読み方を解説します

続きを見る

こばん
OpenSeaには、独自の用語や指標がたくさんあります。

ひとつずつ、しっかり理解するようにしましょう!

 

選択したコレクションの中から、「買いたい!」と思う作品を見つけましょう。

 

今すぐ買える作品だけを表示させたい場合は、画面左側のツールバーの「Status」項目で、「Buy Now」にチェックを入れます。

「Buy now」を絞り込み

こばん
もうひとつの「On Auction」を選ぶと、オークション形式で販売中の作品を表示できますよ!

 

作品のサムネイル画像と価格を確認して、買いたい作品が決まったらクリックします。

こばん
黄色枠で囲んだあたりをクリックすると、作品詳細を見れますよ!

 

次の画面で購入注文を出します。

メインとなる注文の出し方は、以下の2種類あります。(上の画像の黄色枠で囲んだ部分です)

  • 「Buy now」=成行注文
  • 「Make offer」=指値注文

「Buy now」の成行(なりゆき)注文なら、この場合は画面に表示されている「0.45ETH」(≒157,500円)で購入できます。

※2021年9月27日時点の1ETH≒350,000円で算出

 

一方「Make offer」の指値(さしね)注文なら、値段を指定できます。たとえば「0.4ETHなら買いますよ!」という注文を出して、相手がOKすれば取引成立となります。

 

参考

このほかにもOpenSeaでは「オークション形式」での購入もできます。

オークション形式での購入

オークション形式の場合は、上記画面のように「Place Bid」(入札する)のボタンが表示されます。

入札期日までに最高額の注文を出した人が、落札することができます。

こばん
オークション形式では、安く買えるチャンスがある一方、欲しい作品を買い逃すリスクもあります。

少し慣れてきた中級者以上の方におすすめの取引方法です。

 

ETHをWETHに交換する

オークション形式(価格釣り上げ型)や「Make offer」(指値注文)で購入手順を進めるには、「WETH」が必要になります。

 

WETHとは

赤ETH

WETH(wRTH)とは、「Wrapped ETH」(ラップされたイーサ)のことです。

イーサリアムネットワークの基軸通貨であるETHは、そのままでは他のトークン(仮想通貨やNFT作品)と直接交換ができません。

ETHに服を着せて(=ラップして)、他のトークンと交換できる状態にしたETHのことを、WETHと言います。

交換比率は「1ETH=1WETH」の固定レートとなっていて、何度でも交換できます。

こばん
OpenSeaでは、通常のETH(黒色)と異なり、WETHは赤色のマークで表示されます。

※ETHとWETHの違いについては、『OpenSeaで利用する3種類のETH(イーサ)|黒・赤・紫の違いを解説』で詳しく解説していますので参考にしてください。

 

WETHがないと、オークションや指値注文でのNFT購入ができません。

手持ちのWETHが無い方は、ここで「ETHをWETHに変換する」手続きをしてください。

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「Buy now」(成行注文)やダッチオークション(価格下降式)で買う場合には、WETHへの変換手続きは要りません。

「ETH」のまま購入できますので、このあとの「ETHをWETHに変換する」手順はスキップして先に進んでください!

>先に進むにはコチラをタップ

 

ETHをWETHに変換する手順①

購入画面のウィンドウに「Convert ETH」というボタンが表示されるのでクリックします。

スクリーンショット 2022-04-25 5.42.25

 

つづいて、変換する金額が表示されるので、内容確認後、「Wrap ETH」ボタンを押します。

ETHをWETHに変換

MetaMaskが起動します(右上に小ウィンドウが表示されます)ので、「確認」→「署名」の順でクリックして進んでください。

 

参考

ここで変換手続きをするために「ガス代」が発生します。(上記画面参照)

ガス代は秒単位で変動しますので、少しでも安いタイミングでクリックするとお得です。

ガス代を安くするコツは、関連記事『OpenSeaでガス代が発生するタイミング|安くするコツも大公開』を参考にしてください。

こばん
ガス代はイーサリアムブロックチェーンの利用料のことで、NFT購入には避けて通れない「必要経費」です。

ゼロにはできませんので、なるべく安くする工夫をしましょうね!

 

ETHをWETHに変換する手順②

以下のように「Wrap confirmed」のメッセージが出たらOKです。

ETHをWETHに変換(確認画面)

「Close」ボタンを押して、小ウィンドウを閉じます。

 

これで無事に「ETHをWETHに変換する」手続きは完了です。

 

NFT作品を買う

作品購入に必要なWETHが準備できたので、いよいよお目当てのNFT作品を購入できます。

そのまま画面に従って購入手続きを進めて下さい。

メタマスクで購入確認

MetaMaskで、購入に必要な「金額+ガス代」を確認したら、「確認」ボタンを押してください。

 

補足

はじめてOpenSeaで購入する場合、購入確認の手前で以下の画面が表示されることがあります。

OpenSeaでのロック解除手続き

この場合、「Unlock」をクリック→「Sign」をクリック、の順で進めてください。

こばん
こちらの画面は、全員に必ず表示されるわけではありません。

表示されずに購入・ガス代支払い画面に進めた場合には、そのまま決済してOKです。

 

購入できたことを確認

以下のように「Your purchase is processing!」(購入手続き中)と表示されます。

NFT購入成功画面

購入手続きの処理には、数十秒~1分前後かかることが多いです。

しばらく待ちましょう。

 

 

購入処理が完了したら、先ほどの小ウィンドウが消え、作品詳細画面(下記)が表示されます。

購入後画面

作品名の下に「Owned by you」と表示されていれば、この作品があなたのものになっています。

これで購入確認は完了です。

こばん
ついに念願のNFT購入が完了です。

お疲れ様でした!

 

購入手続きの流れは、以上です。

この手順を見ながら作業すれば、はじめての方でも30分ほどあれば購入できるはずです。

 

お気に入りのNFTアート作品を購入したい方は、さっそく始めてみましょう!

>>>OpenSeaの公式サイトを見る

※ログインしなくても作品集は閲覧できます

※まずはサイトをのぞいてみましょう

こばん
売買取引をはじめるには、OpenSeaでのアカウント登録(ログイン)が必要です。

登録手順は以下の記事で解説しているので、参考にしてくださいね!

OpenSeaの始め方・使い方(登録~出品・購入)【完全ガイド】

続きを見る

 

よくある質問

ここからはOpenSeaやNFTに関して、初心者からのよくある質問にお答えします。

 

仮想通貨がないとNFTは買えないの?

いいえ、「仮想通貨なし」でもNFTを買う方法はあります。

 

クレジットカード決済でNFTを購入できるサービス「Pie」を利用すれば、日本円などの法定通貨を使ってNFTアート作品を買えます。

Pie

 

このサービスを使えば、ETH(イーサ)などの仮想通貨は不要です。

「仮想通貨に抵抗がある」とか「仮想通貨の口座開設が面倒」という方にとって、不安や手間・時間を解消できるメリットがあります。

 

しかし当サービスは、クレジットカード決済後に購入を代行してもらうときの手数料が高いというデメリットがあることに要注意です。

「Pie」の公式サイトによると、手数料の目安は「5~15%」です。

こばん
10万円のNFT作品を買うのに、手数料だけで5,000~15,000円も上乗せされてしまうのですね...。

 

「とにかくかんたんに!」と利便性を重視するなら、仮想通貨不要でNFTが買える「Pie」のようなサービスをご利用ください。

「Pie」を利用してみる

※公式サイトに移動します

こばん
この場合もウォレットのインストールは必要です!

仮想通貨は使わなくとも、NFTの管理に必要だからですね。

 

反対に、「なるべく手数料を安く、お得に」買いたい方は、本記事で解説した手順での購入が最適です。

現在もっとも多くの方が使っている、一般的な方法です。

購入手順の解説箇所に戻る

 

初心者におすすめのNFT作品は?

NFT初心者なら、まず「日本国内の有名コレクション」を買うのがおすすめです。

 

海外の有名コレクションは1作品が数千万円以上するなど、とても初心者が手を出せる価格ではありません。

また価格変動に影響する可能性のある最新情報の収集もやりづらく、初心者には難易度が高すぎます。

 

一方、日本のコレクションなら、情報収集は容易で、比較的安い値段で買うことができます。

こばん
1作品が数千~数万円で買えるものも多いです。

 

関心の持てるコレクション運営者を見つけたら、実際の作品集を見てみたり、関連情報を集めてみましょう!

そして、作品のコンセプトや作風に共感し、価格に納得のいく場合に購入をすすめればOKです。

 

日本国内の人気・有名NFTコレクションは、関連記事『日本のNFTアートコレクション15選|選び方のコツ4つも紹介』で解説しているので参考にしてください。

日本のNFTアートコレクション15選|選び方のコツ4つも紹介【初心者むけ】

続きを見る

 

OpenSeaは日本語で使える?

はい、使えます。

 

OpenSeaは海外のサイトですが、一部、日本語対応が進んでいます。

 

またGoogle翻訳などの翻訳ツールを使えば、サイト全体を日本語表記に変換することもできます。

詳しい手順は、関連記事『OpenSeaの英語を日本語化する方法』で解説しているので参考にしてください。

OpenSeaの英語を日本語化する方法|Googleアプリでかんたん!

続きを見る

こばん
これなら英語が苦手な方でも、安心して利用できますね!

 

参考

それでも海外の英語サイトに抵抗感がある方には、日本企業が運営する日本語サイトを利用をおすすめします。

関連記事『日本国内のNFTマーケットプレイス一覧|おすすめ5社ランキング』を参考にしてください。

 

OpenSeaでの売り方は?

この記事では、OpenSeaでの「買い方」を解説しました。

 

反対に「売り方」を知りたい方は、関連記事『【画像40枚で解説】OpenSeaでNFTアートを出品・販売する方法』をお読みください。

OpenSeaでNFTアートを出品・販売する方法|初心者でもかんたん!

続きを見る

NFT作品の出品方法から販売方法の設定まで、画像付きで詳しく手順を紹介しています。

 

参考

OpenSeaでNFT作品を上手に売るには、ちょっとした「コツ」や「テクニック」が必要です。

で、お得に取引する方法を紹介しています。

これからNFTを出品・販売する方は参考にしてみてください。

 

NFTは儲かるの?

必ず儲かる訳ではありません。

 

ただしNFTは、

NFT市場で儲けやすい理由

  • 市場全体が成長中
  • 稼げる方法が多様

であることから、お金を稼ぎやすい状況にあることは間違いありません。

 

NFTで稼ぐコツは、関連記事『NFTで上手に稼ぐ方法3選|投資・創作・ゲームで稼げる仕組みとコツ』で解説していますので参考にしてください。

NFTで稼ぐ方法|副業でもOK!投資・創作・ゲーム・メディアで稼げる仕組みを徹底解説

続きを見る

 

NFT取引の初期費用はどのくらい?

NFT取引には、各種手数料のほか、ブロックチェーンネットワーク利用に伴うガス代などの費用がかかります。

 

ガス代は秒単位でつねに変動するものであるため、ここで、「初期費用は○○円です!」とお伝えすることはできません。

しかし、ある程度の相場(大体いくらかかるのか?)は知っておくべきでしょう。

 

詳しくは関連記事『NFTを始める初期費用|ガス代と手数料の目安金額は?』で解説しているので、参考にしてください。

NFTの初期費用|NFT売買時のガス代と手数料の相場・目安金額を解説

続きを見る

 

手数料を安くするコツは?

NFTを買うときの各種手数料は、工夫次第で節約できます。

 

以下2つ、

  1. 手数料
  2. ガス代

それぞれの節約方法を解説します。

 

手数料を節約するコツ

手数料を節約するコツは、一部の手数料が無料になる取引所を選ぶことです。

 

NFTを買うために必要になる各種手数料のうち、

無料できる手数料

  1. ウォレットへの送金手数料
  2. 販売所手数料(スプレッド)

は各取引所ごとに手数料ルールが異なります。

このうち、上記2つの手数料が無料になる取引所を選んで口座開設しておけば、これらの手数料が節約できるという訳です。

 

ウォレットへの送金手数料と販売所手数料の両方が無料になる取引所は、GMOコインビットポイントです。

GMOコインも、

GMOコイン

ビットポイントも、

ビットポイント

口座に入金した日本円をMetaMaskなどのウォレットに送金する手数料が無料です。

こばん
コインチェックは変動手数料制であり、1回あたりの送金手数料は最低でも0.005ETHです。

1ETHが25万円だとすると、毎回1,250円以上の手数料が必要なのです。

※コインチェックの手数料については、コインチェック公式サイト(手数料解説ページ)をご確認ください。

 

またGMOコインビットポイントも、ETHを「取引所(板取引)」で購入できるので、販売所手数料(スプレッド)も不要なのです。

こばん
コインチェックではETHを「取引所」でなく「販売所」でしか買えず、必ず販売所手数料が発生してしまいます。

スプレッドはおおむね3~5%なので、10,000円払っても9,500~9,700円分のETHしか入手できないのです。

※「販売所」と「取引所」の違いについては、関連記事『販売所と取引所の違い』を参照ください。

 

これらの手数料は1回あたりは少額でも、長期でみると「ちりつも」で結構な金額になります。

頻繁にNFT取引をするつもりの方は、GMOコインやビットポイントを選んでおくとよいでしょう。

【無料】GMOコイン口座を開設

【無料】ビットポイント口座開設

※手数料について、詳しくは『NFTを買うために必要な5つの手数料|コスト最安の取引所はGMOコインとビットポイント』で解説しているので参考にしてください。

 

取引所はそれぞれ一長一短あり、優劣はつけにくいです。

豊富なユーザー数の安心感でコインチェックを選ぶか、NFT取引の手数料の安さ重視でGMOコインやビットポイントを選ぶかで迷うなら、「とりあえず全部登録してみる」のも "あり" です。

 

口座開設は各取引所とも無料なので、口座を作っておいて損はありません。

 

1つの取引所につき、5〜10分で申込できます。

まとまった時間がとれる方は、気になる2〜3社をぜんぶ登録しておくのがおすすめです。

こばん
ちなみに、わたしもそうしてます!

複数の取引所を使い分けると、お得に取引できますよ♪

コインチェック口座を開設

GMOコイン口座を開設

ビットポイント口座を開設

※その他取引所については、関連記事『仮想通貨取引所おすすめ12社ランキング』を参考にしてください。

 

ガス代を節約するコツ

ガス代を節約するコツは、ガス代が安いネットワークを利用することです。

 

本記事では、「イーサリアム」のブロックチェーンネットワーク上でのNFTの買い方を紹介しました。

こばん
これがもっとも一般的で、初心者むきだからです。

しかし実は、イーサリアムは利用者が多すぎてネットワークが混雑し、ガス代が高騰しているという問題を抱えています。

 

このガス代高騰の問題を解決するため開発されたネットワークがあります。

それが「Polygon(ポリゴン)」というネットワークです。

 

ポリゴンを使えば、イーサリアムを利用時に発生していた一部のガス代が無料になります。

そのため、ガス代の総額を安く済ませることができるのです。

 

※ポリゴンの手数料の安さの詳細は、関連記事『OpenSeaのガス代を安くするコツ』を参考にしてください。

OpenSeaのガス代を徹底解説|NFTアートの出品は無料です

続きを見る

 

本記事で紹介した世界最大のNFTマーケット「OpenSea」でも、ポリゴンを利用できます。

OpenSeaでは、

  • Ethereum(イーサリアム)
  • Polygon(ポリゴン)
  • Klaytn(クレイトン)

の3つのブロックチェーンネットワークで取り扱うNFTを購入できます。 ※2022年6月現在

 

左下の赤色枠で囲った部分で切り替え可能になっています。

 

 

注意点は、「ブロックチェーンごとに、売買されるNFT作品は異なる」ことです。

こばん
イーサリアムとポリゴンでは、まったく違う作品が販売されているのです!

 

イーサリアムに比べてポリゴンは、販売されている作品数が圧倒的に少ないです。

欲しい作品がイーサリアムのみでの販売の場合、高いガス代を払ってイーサリアムを使うしかありません。

 

ポリゴンのネットワークを使うには、ウォレットとの接続作業が必要になります。

接続方法は、関連記事『メタマスクをポリゴンに接続する方法(初心者むけ解説)』で画像付きでくわしく解説していますので参考にしてください。

メタマスクをポリゴンに接続する方法|画像付きでわかりやすく解説

続きを見る

 

以上の方法で、手数料やガス代を安くすることができます。

少しでも取引コストを節約したい方は、ぜひお試しください。

 

NFTのリスクや注意点は?

NFT取引には、リスクが伴います。

 

NFT取引における主なリスク・危険

  • 取引で得た利益に対して多額の税金支払いが必要になる
  • ハッキングでコインが盗まれる
  • 法整備やルール変更による影響

 

税金については、現行の税制ルールを理解しておくことが最良のリスク対策です。

NFTも仮想通貨も同じ税のルールが適用され、年間20万円を超える所得(利益)には課税されます。この場合、確定申告が必要です。

関連記事『ビットコイン/仮想通貨の税金を解説』を読んで理論武装しておきましょう。

 

ハッキングの危険は、セキュリティ体制がしっかりしている仮想通貨取引所やNFTマーケットプレイスを利用することでリスク低減できます。

ともに、なるべく「国内大手」または「全世界で大手」の会社のサービスを利用すると安心です。

 

さいごの法整備は、つねに情報収集しておくしか対応策はありません。

最新情報にアンテナを立てて、不利なルール変更の場合に損失を被らないよう備えましょう。

 

NFTも仮想通貨も、リスクや危険性と隣り合わせの世界です。

取れる対策は十分にとって、自己責任でやりましょう。

 

関連

 

NFTはメタバースとも関係ある?

はい、あります。

 

近年話題沸騰の「メタバース」は、NFTと非常に密接に関係しています。

 

メタバース(アバターを使って自由に動き回れる3D仮想空間)内では、NFTアイテムの取引・交換ができます。

そのためOpenSeaで取引したNFTアイテムをメタバース内で利用したり、メタバース内で獲得したNFTアイテムをOpenSeaで換金することも可能です。

 

これからOpenSeaでNFT取引をはじめるなら、あわせてメタバースの世界にも足を踏み入れてみることをおすすめします。

関連記事『メタバースのやり方・始め方(初心者むけにやさしく解説)』では、無料でメタバースを体験する手順を解説していますので参考にしてください。

メタバースのやり方・始め方|はじめての方むけに徹底解説

続きを見る

 

 

以上が、よくある質問と回答でした。

 

さいごに

この記事では、 "初心者" が "もっとも一般的な方法で" NFTを買う方法をお伝えしました。

 

おさらいすると、NFT購入は以下の3つの手順だけでOKです。

  1. ETHを購入
  2. ETHをMetaMaskに送金
  3. OpenSeaでNFTを購入

 

とてもかんたんに始められるので、いま多くの人がNFTにお金を投じはじめています。

国内大手コインチェックの利用者が急増している事実が、ひとつの証拠です。

コインチェックアプリダウンロード数は急増中

この時代の波に、乗り遅れないでください。

 

無料で口座登録して、少額(数千~1万円程度)を入金したら準備完了です。

いまからNFT市場の波に飛び乗りましょう。

\ 無料&5分で申し込みできます! /

【無料】今すぐコインチェック口座開設

※NFT取引には仮想通貨口座が必要です

※口座登録は完全無料(一切お金はかかりません)

※最短5分で申込&翌日からNFT取引が開始できます

※口座開設はコインチェック公式サイトより

 

今回は以上です。

この記事が、あなたが念願のNFT取引をはじめるきっかけになればうれしいです。

 

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こばん

【経歴】横浜国大卒(小学校教員免許取得)▶︎食品会社に就職▶︎2021年3月より副業で当ブログの運営開始|NFT投資家 兼 コレクターでもある専門性を活かして、仮想通貨・NFT・メタバースに関する役立つ情報を発信中|平日は会社員をしながら副業でブログ運営する、妻と娘2人と東京で暮らす37歳男性です

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