NFT

西野亮廣氏監修のNFT「Poubelle(プベル)」を買う方法

キングコング西野亮廣氏監修のNFTコレクション「Poubelle(プベル)」を買いたい。
特徴や魅力、買うまでの手順を教えて!

という要望にお応えします。

 

本記事では、

本記事でお伝えすること

  • Poubelle(プベル)とは?
  • Poubelle(プベル)の特徴
  • Poubelle(プベル)の買い方

を解説します。

 

この記事を書いているわたしは、NFTコレクターとしてさまざまなNFT作品を購入するかたわら、「NFTの買い方」などNFT初心者に役立つ情報を発信しています。

こばんTwitterアカウント

こばんの公式Twitterアカウント

 

知名度も影響力も高いキングコングの西野亮廣氏が監修するNFTコレクション「Poubelle(プベル)」は、人気が高まること間違いなしです。

NFTコレクターが注視しているのはもちろん、これまでNFTを買ったことがない人からも注目を集めるでしょう。

CHIMNEY TOWN Poubelle

 

この記事では、NFT初心者や未経験者でも「Poubelle(プベル)」の特徴や買い方がわかるようやさしく解説します。

ぜひ最後まで読んで、NFTコレクション「Poubelle(プベル)」を買ってみてくださいね♪

 

※NFTの購入には仮想通貨取引所の口座が必要です。

まだお持ちでない方は、ビットフライヤーまたはコインチェックなどで事前に口座開設しておくと後々スムーズです。(新規口座開設は無料です)

 

Poubelle(プベル)とは?

Poubelle(プベル)ロゴ

Poubelle(プベル)は、キングコングの西野亮廣氏が手掛ける、「ゴミがモチーフのNFTコレクション」です。

 

「Poubelle」はフランス語で「ゴミ箱」を意味しています。

道端に落ちているゴミをキャラクター化したイラスト作品になっています。

 

企画・運営メンバーは以下です。

  • 監修:キングコングの西野亮廣氏(@nishinoakihiro
  • イラスト・デザイン:かんかんさん(@vivakankan
こばん
かんかんさんは、「えんとつ町のプペル」のアートディレクションと監修を手掛けている方です。

 

  • 「ゴミのNFTを売ると何が起こるのか?どんな価値がつくのか?」
  • 「ゴミのNFTのコミュニティからどんな現象が起こるのか?」

これらのテーマについて、社会実験的な試みを行うことを目的にリリースされたNFTです。

 

Poubelle(プベル)の販売方法

Poubelle(プベル)の販売詳細は以下の通りです。

  • 販売個数:365作品
  • 価格:0.01ETH~(オークション形式)
  • 発売日:2022年8月29日(月)19:00
  • ブロックチェーン:イーサリアム
  • 公式サイト: 「Poubelle」のOpenSeaページ

 

販売開始後は、毎週1モンスターがリリースされ、色違いで5〜6体のカラーバリエーション作品が販売されます。

 

第1弾は「KAN」という空き缶のモンスターです。

【第1弾『KAN』シリーズ】

 

第2弾はかじられたリンゴの『TARO』シリーズです。

【第2弾『TARO』シリーズ】

 

その後も定期的に新モンスターがリリースされる予定です。

【Poubelle販売スケジュール】

こばん
毎週どんなイラストが登場してくるのか、楽しみですね♪

 

Poubelle(プベル)の特徴

Poubelle(プベル)のおもな特徴は、以下の5つです。

ポイント

  1. キングコング西野亮廣氏がデザイン監修
  2. SNSのアイコン用デザイン
  3. 販売個数が多い
  4. 全て書き下ろしの1点モノ
  5. コミュニティが充実

 

キングコング西野亮廣氏がデザイン監修

Poubelle(プベル)は、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣氏がデザインを監修しています。

 

お笑い芸人としてだけでなく、絵本作家やクリエイターとして活躍する西野氏の影響力は強力です。

一挙手一投足がニュースになり、SNSで告知すれば数十万人以上にリーチします。

 

Poubelle(プベル)は、この西野氏が手掛けるNFTコレクションです。

高い話題性は約束されています。

 

SNSのアイコン用デザイン

Poubelle(プベル)は、SNSアイコンに使うことを想定してデザインされています。

 

このようにプロフィールアイコンとして使われるNFTを「PFP」(Profile PhotoまたはProfile Pictureの略)と呼び、NFTアートの使い道としてもっともメジャーな方法になっています。

 

アイコンをNFTに設定することで、自分の趣味や所属するコミュニティを表現することが可能です。

 

西野氏は、以下のように語っています。

多くの人がTwitter村で朝から晩まで口喧嘩していますが、

Twitterのアイコンがコレだったら、

どれだけ切り口の鋭い正論を吐こうが、

カッコつかない(喧嘩に勢いがつかない)ので、良くないですか?

 

あえて「カッコつかない」デザインにつくられていることで、とても独自性のあるイラストに仕上がっているのがPoubelle(プベル)の特徴のひとつなのです。

 

販売個数が多い

Poubelle(プベル)の販売個数は、全部で365体(※)を予定しています。

(※)...販売個数については、以下の「2022年9月22日追記」をご確認ください。

 

販売数が数枚〜数十枚など限られた数しか販売されないコレクションの場合だと早いもの勝ちとなります。

その結果、本当に欲しい人が入手できない場合もよくあります。

 

しかしPoubelle(プベル)は比較的販売数が多いため、より多くの人がホルダーになれるチャンスがあるのです。

初心者の方でも入手できる可能性は高いです。

 

2022年9月22日追記

プベルの販売個数は、当初より変更になっています。

当初は「1年間、ほぼ毎日1体をリリース」することで全365体を予定していましたが、「10月31日まで、ほぼ毎日1体をリリース」して一旦は当NFTシリーズを終了することが2022年9月22日に発表されています。

単純計算だと、全部で約50~60体ほどの販売個数になりそうです。

 

全て書き下ろしの1点モノ

Poubelle(プベル)は、作品の1つひとつが全て書き下ろしの「1点モノ」です。

 

NFTには、パーツとなるイラストを自動生成で組み合わせて完成品を作る「ジェネラティブ」という制作方法があります。

この方法を採用すれば、短期間で大量の作品を生み出せるので、数千~数万以上の作品数を同時リリースするNFTコレクションで多用されています。

 

Poubelle(プベル)はこの手法を使わず、クリエイターが1つずつ丁寧に描いた作品です。

そのため、手間も時間もかかり、作品ごとにそれぞれ異なる特徴をもった仕上がりになっています。

 

販売総数は365個と多いのにその全てが手で描いた1点モノというNFTコレクションは、きわめて珍しいです。

こばん
毎週1つを目安に1年間かけて新しいイラストを生み出すという、時間をかけたプロジェクトだからこそできることですね!

 

コミュニティが充実

Poubelle(プベル)は、コミュニティが充実している点も大きな特徴です。

 

西野氏主宰のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の参加者は約4万人に上ります。

これはオンラインサロンとして国内最大です。

 

サロンの中では情報共有の他、仕事を受発注するなど、メンバー間の「濃い」つながりが生まれています。

これだけ結束力の強いコミュニティでは、主宰者の西野氏を応援したり、メンバー間の仲間意識を高めるなどの目的で、NFTが購入されること予想できます。

 

また西野氏は、Twitterのフォロワーも33万人を超えています。

盤石の支持基盤をもっていることは、NFTコレクション人気の維持に貢献するはずです。

参考

オンラインサロンに加えて、西野亮廣さんは「DAO」も発足しています。

西野さんの発足した「チムニータウンDAO」に参加するには、本記事で紹介している「Poubelle」、または「心臓NFT」のどちらかのNFT購入が必要です。

「心臓NFT」の買い方は以下で解説しているので参考にしてください。

心臓NFT
キンコン西野氏発足のチムニータウンDAOの参加権「心臓NFT」の買い方

続きを見る

 

以上、キングコング西野亮廣氏が手掛けるNFTコレクション「Poubelle(プベル)」の特徴です。

 

Poubelle(プベル)の買い方

Poubelle(プベル)の買い方は、とてもかんたんです。

次の4ステップだけでOKです。

Poubelle(プベル)の買い方

  1. 仮想通貨取引所で口座を開設
  2. メタマスクを導入してイーサリアムを送金
  3. Openseaに登録
  4. Poubelle(プベル)を購入

 

順番に詳しく見ていきましょう!

 

手順①:仮想通貨取引所の口座を開設

Poubelle(プベル)を買うには、「ETH(イーサまたはイーサリアム)」という仮想通貨が必要です。

「ETH」の購入には仮想通貨取引所の口座が必要ですので、まだの方はまず取引所で口座開設してください。

 

取引所はたくさんありますが、仮想通貨初心者の方に1番おすすめなのは「コインチェック」です。

コインチェックは国内仮想通貨取引アプリダウンロード数No.1

仮想通貨アプリダウンロード数3年連続No.1で、国内でもっとも人気のある取引所です。

 

ほとんどの仮想通貨投資家やNFTホルダーの方が、コインチェックを使っています。

そのユーザー数の多さが便利さの証(あかし)であり、初心者にも安心感があります。

 

完全無料&最短5分ほどで口座開設できるので、スキマ時間にサクッと登録を済ませておきましょう。

こばん
登録には本人確認書類(運転免許証など)が必要です。

手元に用意してからはじめるとスムーズですよ♪

【無料】コインチェック口座を開設

※無料で口座開設できます

※最短5分で申請完了&翌日から取引開始できます

 

コインチェック口座の開設手順は、関連記事『コインチェックで口座開設する手順(かんたん4ステップ)』で解説しているので参考にしてください。

コインチェック
【無料】コインチェックで口座開設する手順(かんたん4ステップ)

続きを見る

 

手順②:メタマスクを導入して送金

MetaMask

仮想通貨取引所の口座が準備できたら、続いてMetaMask(メタマスク)をブラウザにインストールしましょう。

 

メタマスクとは、仮想通貨ウォレット(お財布)です。

イーサリアム公式であり、世界中でもっとも使われているウォレットです。

こばん
「NFTをやる人なら全員もっている」といって過言ではないほどメジャーなウォレットです。

 

このメタマスクにコインチェックからイーサリアムを送金したら、もうPoubelle(プベル)を買えるようになります。

 

メタマスクの導入(インストール)は無料です。

以下の関連記事『メタマスクとは?|使い方と送金方法を解説【はじめての方むけ】』で、無料インストールから送金までの流れを解説しているので参考にしてください。

メタマスク
メタマスクとは?|使い方と送金方法を解説【はじめての方むけ】

続きを見る

こばん
はじめての方でも、たった3分ほどで出来ます。

意外なほどかんたんなので、さっそくトライしてみてくださいね!

 

手順③:OpenSeaに登録

続いて、「OpenSea」に登録します。

 

OpenSea」(オープン・シー)とは、世界最大規模のNFTマーケットプレイスです。

アートや動画など、たくさんのNFT作品の取引が日々行われています。

OpenSea公式サイトトップページ

 

Poubelle(プベル)は「OpenSea」で取引されているので、まずはOpenSeaに登録(無料)しましょう。

>OpenSeaに登録する

※公式サイトに移動し無料で登録できます

 

OpenSeaの使い方は、関連記事『OpenSeaの始め方・使い方(登録~出品・購入)【完全ガイド】』でも解説しているのでご活用ください。

OpenSeaの始め方・使い方(登録~出品・購入)【完全ガイド】

続きを見る

 

手順④:Poubelle(プベル)を購入

さいごに「Poubelle」のOpenSeaページから、好きなPoubelle(プベル)作品を選んで購入すればOKです。

 

CHIMNEY TOWN Poubelle

「Poubelle」販売ページにアクセス

※「CHIMNEY TOWN Poubelle」販売ページに移動します

 

好きなNFTが見つかったら、「Place bid」(入札する)ボタンを押して、オークションに参加しましょう。

Poubelleにオファーする

オークション期間内で、もっとも高い値段でオファーできれば、その作品を入手できます!

 

以上、Poubelle(プベル)を買う手順の解説です。

こばん
ぜひお試しくださいね♪

 

今回は以上です。

この記事が、あなたのお役に立てたらうれしいです。

 

関連記事

NFTの買い方|OpenSeaでNFTアートを購入する方法をやさしく解説

続きを見る

\ この記事が気に入ったらフォロー /

コインチェック
  • この記事を書いた人

こばん

【経歴】横浜国大卒(小学校教員免許取得)▶︎食品会社に就職▶︎2021年3月より副業で当ブログの運営開始|NFT投資家 兼 コレクターでもある専門性を活かして、仮想通貨・NFT・メタバースに関する役立つ情報を発信中|平日は会社員をしながら副業でブログ運営する、妻と娘2人と東京で暮らす37歳男性です

-NFT
-,

© 2022 Crypto Begin