NFT

OpenSeaでNFTとして売れるものは?|高く売るコツも解説

NFTを作って販売したい。

どんなものなら売れるの?

上手に売るコツも教えて!

というお悩みを解決します。  

 

この記事では、NFTについて、

本記事でお伝えすること

  • NFTとして売れるもの
  • 実際のNFT取引事例
  • NFTの始め方
  • よくある質問
について、初心者むけにやさしく解説します。  

 

OpenSeaロゴ

世界最大のNFT取引市場「OpenSea」を例に、

「どんなものが売れるのか?」と「どうやったら売れるのか?」を、くわしく説明していきます。

 

※これから初めてOpenSeaを使う方は、まず関連記事『OpenSeaの始め方・使い方』をご確認ください。  

 

この記事を読めば、あなたもOpenSeaでNFTを売り始めることができるようになります。

ぜひ最後までお読みください。  

 

上手にNFT取引を始めるコツ

NFTの売買には、仮想通貨が必要です。

事前に仮想通貨口座を作っておくと、スムーズにNFT取引を始められます。

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※NFTで稼ぐ仕組みやコツを知りたい方は、関連記事『NFTでの稼ぎ方』をお読みください。

 

OpenSeaでNFTとして売れるものは?→【結論】何でも売れます

結論、「何でも売れます」

 

OpenSeaで実際に取引されているNFT作品を見れば、「具体的に、どんなものが売れるのか?」が理解できます。

まず最初に、OpenSeaでどんな作品を取り扱っているのかを見てみましょう!

 

OpenSeaとは?

OpenSea公式サイトトップページ

(画像引用元:OpenSea公式サイト

OpenSea(オープン・シー)は、2017年2月にサービスを開始した、米国ニューヨークを拠点としたNFTマーケットプレイス(NFT取引サイト)です。

 

 2021年時点で、世界中のNFT取引の9割以上が、OpenSeaで行われています。

世界No.1の圧倒的なシェアを誇るOpenSeaを使えば、世界中のNFTコレクターにリーチすることができます。

 

OpenSea取扱カテゴリー

カテゴリー選択 OpenSeaでは、NFT作品を売りたい出品者が、自分で作品の「カテゴリー」を設定できます。

 

OpenSeaで選択できるカテゴリーは、

OpenSeaの作品カテゴリー

  • Art(芸術)
  • Music(音楽)
  • Photography(写真)
  • Domain Names(ドメイン名)
  • Virtual Worlds(仮想世界/メタバース)
  • Trading Cards(トレーディングカード)
  • Collectibles(コレクティブルズ)
  • Sports(スポーツ)
  • Utility(ユーティリティ)

があります。  

どんなデジタルデータも、上記のうち、いずれかのカテゴリーに属するでしょう。

 

つまりは、「どんなデジタルデータでもOpenSeaに出品できる=何でもNFTとして売れる」と言えます。

 

実際のNFT取引事例

ここからは、実際にOpenSeaで取引されたNFT作品の事例を紹介します。

カテゴリー別に、有名な代表的作品をピックアップしています。  

 

アート

  「NFT」と言ってまず思い浮かべるのは「アート作品」でしょう。  

 

「アート作品」と一口に言っても、作風はさまざまです。

ここでは主な3つの作風(絵のタイプ)別に、実例紹介します。  

 

ピクセルアート(ドット絵)

まずは、CryptoPunks(クリプトパンクス)です。

クリプトパンクス(Crypto Punks)の作品画像

(画像引用元:Larva Labs

クリプトパンクスは、Matt Hall氏とJohn Watkinson氏が設立した「Larva Labs」(ラルバラボ)が2017年に発表したNFTアートシリーズです。

 

  24✕24ピクセルのデジタルキャラクター画像が10,000個存在しており、それぞれ全く同じものはありません。

リリース当初は無料で配布されていましたが、近年のNFTの盛り上がりに合わせてどんどん値上がりしています。  

 

2021年8月には、カード大手のVISAが49.5イーサ(約1700万円)で画像1点を購入し、話題になりました。

 

クリプトパンクスシリーズは、最高で8億2,000万円の高値で取引された実績があるほど、人気は非常に高いです。 ※2021年12月時点

現在、1個あたりの平均価格は20~30万ドル(日本円で2,000~3,000万円)とも言われ、 NFTアートの代表格として広く認知されています。

 

また日本でも、2021年夏、小学3年生がNFTアートで数百万円を稼いだニュースが有名になったことは記憶に新しいでしょう。

小学3年生の夏休みの自由研究に380万円の価値

(画像引用元:BUSINESS INSIDER

この小学生が制作するアートも、ピクセルアート(ドット絵)です。

 

参考

ピクセルアート(ドット絵)などの作品の制作は、スマホやタブレット端末があれば誰でもできます。

無料で使える初心者むけアプリ・ソフトは、以下で紹介しています。

NFTアートの作り方|おすすめアプリ・ソフト5選【2022年最新】

続きを見る

 

イラスト

つぎに、BAYC(ビーエーワイシーまたはベイシー/Bored Ape Yacht Club)です。

BAYC(Bored Ape Yacht Club)の作品画像

(画像引用元:BAYC

BAYCは、Yuga Labsが2021年に発表したNFTアートコレクションです。

 

  「退屈した猿(Bored Ape)」をモチーフとしています。

アバターとして描かれたサルは、目からレーザーを照射していたり、ヒョウ柄になっていたり、葉巻を吸っていたりと、独特な装いが特徴的です。

それぞれのNFTは表情、髪型、服装、背景色などがすべて異なっており、どれも唯一無二のものです。  

 

こちらも先ほどのクリプトパンクス同様に、1個あたりの平均価格は20~30万ドル(日本円で2,000~3,000万円)とも言われます。

NFT市場を代表する、コレクティブルズ作品シリーズとなっています。

 

コレクティブルズとは

コレクティブルズ(collectibles)とは、「収集品」「価値がある(上がる)かもしれないので集めて保管しておく物」という意味です。

NFT作品の中でも、CryptoPunksやBAYCのようにシリーズ化されたり作品数に限りがあるものは、希少性が高く価値が高まりやすいです。

こういった収集(コレクション)対象になりやすい作品は、「コレクティブルズ」と呼ばれています。

 

スケッチ

続いて、Beeple(ビープル)です。

(画像引用元:ビープル・コレクション公式

これはBeeple(ビープル)として知られるアーティストMike Winkelmann(マイク・ウィンケルマン)氏による作品です。

数年間かけて毎日描いたスケッチを集めたもので、「Everydays – The First 5000 Days(毎日 − 最初の5000日)」と題されたデジタルアートです。  

 

この比較的無名のアーティストによるコラージュ作品が、オークションで6900万ドル(約75億円)の値を付けました。

250年以上の歴史を誇るオークションハウスのChristie’s(クリスティーズ)で落札された初めての純粋なデジタル作品ということでも話題になった作品です。  

 

写真

写真では、海外で面白い事例があります。

作者は、インドネシアの大学生 Sultan Gustaf Al Ghozali(ゴザリ)さんです。

ゴザリさんは、18歳から22歳までの5年間、毎日PCの前で撮り溜めた自撮り写真を、NFTアートしてOpenSeaに出品しました。

 

ひとつ3ドルからのスタートでしたが、1,000枚ほどの写真は半数近くが売れ、どんどん値が釣り上がった結果、合計100万ドル(約1億1400万円)の値を付けました。

参考記事:『NFT化で1億円超え、男子学生の自撮り写真が話題に』(時事通信)

 

SNS投稿

SNS投稿も、立派なNFT作品になり得ます。

 落札されたドーシー氏の初ツイート

これは、ツイッター創業者のジャック・ドーシーCEOの、最初の投稿(Twitterのツイート投稿画面)です。  

 

日本円にして約3億円で落札されました。

ただのSNS投稿であっても、人類史上初めてのTwitter投稿というストーリーがあれば、高い価値を持つことが証明された事例です。

 

音楽

NFTは、目で見るものだけではありません。 耳で聴く音楽(音声)も、NFTになります。

 

イギリスのロックバンド「ローリングストーンズ」のボーカル、ミック・ジャガー氏が、新曲をNFTとしてオークション販売しました。

 

この取り組みは、コロナ禍で窮地に追い込まれたライブハウスを支援するという目的に、たくさんの音楽ファンから共感が集まりました。

最終的に5万ドル(約540万円)で落札されました。  

 

スポーツ

スポーツ界で先駆的なNFTの取り組みをしているのは、米国プロバスケットリーグのNBAです。

(画像引用元:NBA Top Shot公式

「NBA Top Shot」では、NBA選手のデジタルカード化された名シーン画像や動画を購入できます。  

 

同じ画像や動画であっても、1つひとつにシリアルナンバーが振られており、所有できるユーザーの数は限られます。

選手の背番号と同じシリアルナンバーの作品が高値で取引されるといった、面白い現象も起こっています。  

 

2021年6月時点での取引最高額は、レブロン・ジェームズ選手(ロサンゼルス・レイカーズ)のワンハンドダンクシュートの動画です。

日本円で、約2,270万円で取引されました。

 

ゲーム

ブロックチェーン技術により、ゲーム内のキャラクターやアイテムが固有の価値を持つようになりました。

その結果、ゲーム内のものが現実社会で高値で取引できるようになり、「Play to Earn」(ゲームで稼ぐ)や「GamiFi」(ゲームと金融・資金調達の融合)と言った言葉も誕生しています。  

 

ゲーム内のキャラクター

まず有名なのは、CryptoKitties(クリプトキティーズ)です。

(画像引用元:Youtube動画『CryptoKitties』)

クリプトキティーズは、電子猫育成ゲームです。

日本で一時大ブームになった「たまごっち」に近いイメージです。  

 

クリプトキティーズで育成した猫のキャラクターは、NFT作品として売買できます。

例えば以下の「ジェネシス・キティー」という電子猫のデータは、10万USD(約1100万円)以上の高額で取引されたと言われています。

(画像引用元:Crypto KittiesのTwitterアカウント

 

ゲームで使えるカード

近年世界中で人気が高まっているのは、Sorare(ソラーレ)です。

Sorare(画像引用元:Sorare公式

Sorare(ソラーレ)は、実名のサッカー選手を用いたデジタル・トレーディングカードゲームです。  

 

現実の試合の戦績がゲームのスコアに反映されるという今までにないスタイルが、サッカーファンの間で話題となっています。

ユーザーはACミラン、レアル・マドリードなど世界中のクラブチームから、自由に選手を集めて自分だけのドリームチームを作り、他のユーザーとスコアを競い合います。  

2021年6月時点で、月間アクティブユーザーは140か国、90,000人にも上る大人気ゲームです。

 

海外、とくに欧州でのサッカーに対する情熱はすさまじく、NFTサッカーゲームに対してもお金に糸目を付けないユーザーが少なくありません。

2021年3月にはSorareで使えるクリスティアーノ・ロナウド選手のNFTが約3,200万円で取引されています。

参考記事:Sorareで使えるロナウド選手のNFTが約3,200万円で売却(あたらしい経済)  

 

参考

Sorareについては、以下の記事で詳しく解説しています。

Sorare(ソラーレ)の稼ぎ方・始め方|攻略のコツや初期費用も解説

続きを見る

 

ゲーム内の土地

「Play to Earn」を象徴するゲームであるAxie Infinity(アクシー・インフィニティ)では、ゲーム内の土地が高値で取引されています。

Axie Infinity(画像引用元:Axie Infinity公式

アクシー・インフィニティは、ベトナム発のNFTゲームです。  

 

ゲーム内で仮想通貨を入手できたり、NFTのモンスターやアイテムなどを売買できたりします。

近年稼げるゲームとして人気を集めて、フィリピンではこのゲームで生計を立てる若者まで登場しています。  

 

2021年11月には、ゲーム内の土地一区画が、約2.9億円で取引されました。

参考記事:NFTゲーム「Axie Infinity」、デジタル土地一区画を2.9億円で販売(BRIDGE)  

 

キャラクターやアイテム、カード、土地など、ゲーム内のあらゆるものが取引できるNFTゲームは、近年、非常に注目を集める分野です。

大金が流れ、うまくやれば稼ぎやすいマーケットとなっています。

 

参考

NFTゲームを始めたい方は、以下を参考にしてください。

NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)で稼ぐ方法|おすすめ最新ゲーム10選を紹介

続きを見る

メタバース(仮想空間)上のアイテムも、ゲームアイテム同様にNFTとして取引できます。

メタバースを始めたい方は、以下が参考になります。

 

以上が、実際のNFT取引事例の紹介です。

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どんなものでも、売り方次第でNFT作品として販売できることが理解できたはずです。

続いて、NFT販売の手順を解説しますので、ぜひトライしてみてください。

 

NFTの始め方

「どんなものが売れるのか?」がわかったところで、実際にNFT取引を始めてみましょう!  

 

NFT取引を始める手順は、以下の3ステップです。

NFT取引を始める手順

  1. コインチェックの口座開設
  2. MetaMaskの開設と送金
  3. OpenSeaに登録して取引開始

 

NFT取引を始める第一歩は、仮想通貨口座の開設です。

 

NFT取引では、アート作品の出品・販売時の手数料も、作品の売却代金の受け取りも、すべて仮想通貨でやりとりするからです。  

まだ仮想通貨口座を持っていない方は、必ず作ってください。

 

コインチェック

初心者なら、国内大手のコインチェックがおすすめです。  

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 口座開設後の手順は、以下で詳しく解説していますので、ぜひトライしてみてください。

売り方(出品の手順)はこちら

OpenSeaでNFTアートを出品・販売する方法|初心者でもかんたん!

続きを見る

 

買い方(購入の手順)はこちら

NFTの買い方|OpenSeaでNFTを買う手順を初心者むけに解説

続きを見る

 

よくある質問

さいごに、NFTに関するよくある質問に回答します。  

どんなデータも出品OK?

いいえ。  

 

出品できるデータの対応フォーマットは、以下のように定められています。

出品できるデータ

  • イラスト:JPG, PNG, GIF, SVG
  • 動画:MP4, WEBM
  • 音楽:MP3, WAV, OGG
  • 3Dモデル:GLB, GLTF

※最大ファイルサイズ:40MB

 

出品作品を制作する際には、ファイル形式とファイルサイズに注意しておきましょう。  

 

何でも高く売れる?

いいえ。

むしろ、高い値段で売れないものがほとんどです。  

 

OpenSeaの作品ページを眺めてみるとわかります。

非常に高値で取引されニュースになる作品がある一方で、非常に安値で販売され、それでも買い手がつかない作品が多数リストされています。

まったく値が付かないような作品も溢れ、良いものと悪いものが玉石混交になっているのが現在のNFT市場なのです。  

 

現在のNFT市場は「供給過多」の状況です。

トレンドに乗って多くのクリエイターが参入し、作品の「供給」は増え続けています。 反面、購入する人たちはまだ少数のため、「需要」は小さいままです。

こばん
「いまNFTを購入しているのは、投資家とITオタクだけ」とも言われています。

結果的に「供給>需要」となり、市場全体としては高値では売りにくい(希少価値を出にくい)市場環境となっています。

 

この記事でお伝えした通り、どんなものでもNFTとして売ること(出品するだけ)は可能です。

しかし、どんなものでも「高く」売れる訳ではないことに注意しましょう。

 

ただ作品を出品するだけでは、高い価値は付きません。

他の作品との差別化をして、高く売る工夫が不可欠です。  

 

参考

売れないNFTには特徴や理由があります。

失敗したくない方は、以下の記事を参考にしてください。

NFTが売れない5つの理由|失敗確率を下げる7つのコツを大公開

続きを見る

 

高く売るコツは?

マーケティングに力を入れることです。  

 

NFT自体は、ただのデジタルデータに過ぎません。

そのためNFTデータそのものは、無価値といっても良いでしょう。  

 

そこに付加価値を付け、その価値を正しく伝えるのがマーケティングの役割です。

たとえば、付加価値を付けるには、

  • 世界で限定〇枚しかない
  • これがないと特定のコミュニティに参加できない
  • あの有名人が同じコレクション作品を持っている
  • タレントの○○さんが所有していた履歴がある
といった「限定」や「権利」、「プレミアム感」、「ストーリー性」などの要素が大切です。

またより多くの人にその価値を伝えるため、情報を拡散して認知を高める努力も必要です。  

 

ひとつ成功事例をあげると、インフルエンサーのイケハヤさんが手掛ける「CryptoNinja NFT」です。 クリプトニンジャNFT このシリーズ作品のひとつは、一時期、GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバーである関口メンディーさんが保有していました。

もともと枚数を絞り限定感を高め、そこに著名人による購入という話題性・ストーリーも加わり、一気に人気が高まりました。

 

TwitterやVoicyなどでのイケハヤさんの情報発信力の高さも、早期のブランディングに一役買っているでしょう。  

NFTで稼ぎたいなら、しっかりマーケティングに力を入れましょう。

参考

Twitterでの情報発信力を高めたい方は、以下の記事も参考にしてください。

個人のTwitter運用|フォロワーを増やすコツと仕組み

続きを見る

 

何から勉強すればよい?

まず大前提として、NFTの基礎知識は身に付けましょう。

 

NFTの仕組みは、以下の記事で学べます。

NFTとは?|仕組み・将来性・始め方をわかりやすく解説

続きを見る

またNFTでの稼ぎ方は、以下の記事で解説しています。

NFTの稼ぎ方|始め方から稼ぐコツまで徹底解説【初心者むけ】

続きを見る

 

参考

当サイトの記事以外にも、書籍で学びたい方もいるでしょう。

そんな方は以下の方法がおすすめです。

30日間無料でNFTを勉強できるワザを紹介しています。

 

遅すぎない?

いいえ、まったく遅くありません。

むしろ早すぎるくらいです。  

 

いま世界中で話題沸騰のNFTですが、日本国内ではまだまだ認知率も普及率も、きわめて低いです。

データを見てみましょう。  

 

2021年9月の調査によると、日本人の90%がNFTを知りません。

他国と比べてもNFTの認知率の低さは際立ち、調査対象国の中でダントツの最下位です。

(画像引用元:Finbold

  また普及率でも、最下位です。

(画像引用元:Finbold

普及率は、NFTを認知している人の中に占めるNFTを所有している人の割合です。

つまり日本でNFTを所有しているのは、日本国民全体のたった0.22%(約450人に1人)だけなのです。  

 

日本国内では、NFTを知っているだけで上位10%、NFTを1つでも持っていれば上位0.22%に入っているということです!  

 

いまから始めて経験や知見を蓄積できれば、大きな先行者優位を獲得できます。

少しでも興味があるなら、なるべく早く始めた方がメリットが大きいです。  

 

NFTを始める第一歩は仮想通貨口座登録です。

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関連記事の紹介

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・関連記事『NFTでの稼ぎ方

・関連記事『メタバースのやり方・始め方

も参考にしてください。

 

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  • この記事を書いた人

こばん

【経歴】横浜国大卒(小学校教員免許取得)▶︎FP3級、簿記2級取得▶︎株や仮想通貨など金融投資歴は15年以上|お金の専門知識を小学生にもわかるようやさしく解説するのが特技|妻と娘2人と東京で暮らす37歳の副業サラリーマンです

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