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NFT詐欺に遭わないための6つの対策【NFT初心者は必見】

NFT詐欺に遭わないための注意点は?
NFT初心者がすぐに実践できる対策方法を教えて!

という要望にお応えします。

 

本記事では、

本記事でお伝えすること

  • NFT詐欺に遭わないための6つの対策

を解説します。

 

この記事を書いているわたし自身、NFTホルダーであり、NFT売買を行う投資家でもあります。

CNP作品画像

 

本記事では、NFTの世界にどっぷり浸かっているわたしが、これまでの実体験や見聞きした事例をもとに、NFT世界で詐欺や不正行為の被害に遭わないための注意点と対策をお伝えします。

 

知識があれば、遭わなくてよい被害を避けられます。

こばん
知識武装しておくことは、リスクを伴うNFTや投資の世界を生きる「お守り」になるはずです!

 

ぜひこの記事を最後まで読んで、安心してNFTの世界を楽しんでくださいね。

 

NFT詐欺に遭わないための対策6つ

代表的なNFT詐欺や不正行為は、以下の6つです。

よくあるNFT詐欺・不正行為

  1. Google検索上位に偽サイトが表示される
  2. OpenSeaに偽サイトが表示される
  3. Twitterで詐欺師が絡んで来る
  4. DMで偽サイトに誘導される
  5. MetaMaskで偽メッセージが表示される
  6. Free WiFi利用時に個人情報を盗まれる

 

この6つそれぞれへの対策は以下です。

NFT詐欺・不正行為への対策

  1. サイトURLを確認する
  2. 青色チェックマークを確認する
  3. Twitterでは「MetaMask」と投稿しない
  4. DMは基本、無視する
  5. MetaMaskの文言は翻訳する
  6. Free WiFiを使わない

 

ひとつずつ順番に、くわしく見ていきましょう!

 

対策①:サイトURLを確認する

Google検索の1位に、本物そっくりの偽サイトが表示されることがあります。

こばん
詐欺サイト運営者が、広告料を払って検索上位表示させているのです!

要注意です。

 

このサイトにアクセスすると、暗証番号や個人情報、そしてウォレットに保管してあるあなたの資産(仮想通貨)も盗み取られる可能性があります。

偽サイトには、絶対にアクセスしてはいけません!

 

対策方法は「サイトのURLを確認する」ことです。

  • OpenSeaなら「opensea.io」以外は詐欺!
  • MetaMaskなら「metamask.io」以外は詐欺!

と覚えておきましょう。

 

【OpenSea公式サイト】

OpenSea公式サイト

参照:OpenSea公式(URL:https://opensea.io/)

 

【MetaMask公式サイト】

MetaMask公式サイト

参照:MetaMask公式(URL:https://metamask.io/)

こばん
公式Twitterなどに掲載されたリンクから入るのも、手堅く安心です!

 

 

URLが正しいかをチェックするクセ・意識付けをしましょう。

こばん
一度正しい公式サイトにアクセスしたら、次回以降はブックマークから開くとよいですね♪

 

対策②:青色チェックマークを確認する

OpenSeaの中にも、詐欺師がいます。

それは、有名コレクションの偽ページをつくって運営し、価値のない作品(本家のコピーデータなど)を高値で売る人たちです。

こばん
OpenSeaの中にも詐欺師がいるのですね。

気が抜けません!

 

この詐欺を回避する対策は、コレクション名の右横にある「青色チェックマークを確認する」ことです。

OpenSeaでの公式コレクションマーク

このマークは、公式コレクションである証明です。

偽ページでは、このマークがなかったり、異なる位置にマークが置かれたりしているので、この場合は要注意です。

 

なおコレクションによっては、この青色チェックマークを元々付けていないコレクションもあり、この場合、本物と偽物との区別は困難です。

コレクション運営者のTwitter公式アカウントのプロフィールページにあるURLから飛ぶなどすると、本物のページに辿り着けます。

こばん
NFTコレクション運営者の多くはTwitterを利用しているので、これが1番かんたんで確実な方法かもしれませんね!

 

対策③:Twitterで「MetaMask」と投稿しない

Twitterにもまた詐欺師がいます。

こばん
ここにもいるのですね!

詐欺師、恐るべしです…。

 

試しにTwitterで「MetaMask」という文字(英語で!)を投稿してみてください。

きっと即座に数件のDM(ダイレクト・メール)やリプライが来ます。ぜんぶ、詐欺です。

 

日本語で「メタマスク」と投稿しても詐欺メールが来ないところを見ると、海外(英語圏の国々)で横行する詐欺手法なのだと推測できます。

メタマスクの情報を盗み、ウォレットにある資産を盗み出すのでしょう。

 

対策方法は「Twitterで “MetaMask” と投稿しない」ことです。

 

言い換えると、「メタマスクという単語を投稿するときは日本語にすること」です。

ハッシュタグも同様です。「#メタマスク」としましょう。

 

メタマスクに関する投稿をするときは、十分に注意が必要です。

 

対策④:DMは基本、無視する

Twitterにはまだ危険がひそんでいます!

 

TwitterやチャットツールのDiscordなど、各種コミュニケーションツールに来るDM(ダイレクト・メール)を使った詐欺はとても多いです。

よくあるのは、詐欺師が実在のインフルエンサーの方の偽アカウントを作って、あなたにDMを送り付けてくる手法です。

 

たとえば過去には、以下のような事例がありました。

2枚の画像のうち、「左側がホンモノ」、「右側がニセモノ」です。

NinjaDAO偽アカウント

違いがわかりましたか?

 

Twittterアカウント(@~~~)にある「 _ 」(アンダーバー)の位置が異なるのです。

あなたがこの右側の偽アカウントから来たDMからリンクをクリックすると、偽サイトに誘導されたり、個人情報が盗まれたりするのです。

こばん
リンクをクリックするとウォレットに接続され、ウォレット情報を盗まれるケースがおおいようです。

ウォレット情報が盗まれると、中に入っている資産は全てとられてしまいます(泣)。

 

また、NFTの世界でよく行われる無料プレゼント(Giveaway)企画に見せかけた方法も、よく見られます。

詐欺の方法は同じで、プレゼント当選の連絡として送り付けたDMから、偽サイトへの誘導や個人情報取得を行うのです。

 

これらの詐欺から身を守るための対策方法は、とてもシンプルです。

「DMは基本、無視する」ことです。

こばん
基本的に「DMはすべて詐欺」と覚えておくと良いです!!!

 

TwitterでもDiscordでも、できればDMを閉じる(受信を停止する)設定にしておくのが望ましいです。

どうしてもDMが必要で受信停止できない方は、その都度しっかり送信元を確認して対応しましょう。

 

対策⑤:MetaMask文言は翻訳する

メタマスク

続いては、MetaMaskの中にも詐欺が仕込まれる可能性があるという話です。

こばん
詐欺師はホントにどこにでもいます。

もう、嫌になってきますね…。

 

MetaMaskを使った詐欺は、署名する際の文言が改ざんされているケースです。

 

MetaMaskでの署名は、契約書へのサインと同じです。

もし内容確認せずに署名して詐欺に引っ掛かってしまた場合、キャンセルはできません。

 

そのため、署名前に必ず「MetaMaskの文言を翻訳する」ことを徹底しましょう。

こばん
面倒ですが、やりましょう!

 

MetaMaskは英語表記のため、よくわからないまま何となくで使っている方もいると思います。

しかし万が一の詐欺被害を避けるため、面倒でもDeepLなどの翻訳サイトを利用して、メッセージの内容を十分に理解してから署名クリックをするようにしましょう。

 

対策⑥:Free WiFiを使わない

さいごは、通信環境に関することです。

 

外出先のホテルやカフェ、駅・空港などでFree WiFiを利用する場面があると思います。

このFree WiFiは、通信内容を盗まれる危険性があります。

こばん
世の中には無線通信の内容を搾取するソフトが存在し、なりすましのFree WiFi設置者が情報を抜き取ったり盗み見ることができてしまうのですね(汗)。

 

もし詐欺師にFree WiFiを通じてあなたのウォレット情報を盗まれたら、あなたの資産はすべてとられてしまいます。

ですから「ウォレットを接続するときは、Free WiFiは利用しない」ようにしましょう。

 

仮想通貨を管理するウォレットとは、お金を預けている銀行口座と同じです。

Free WiFiで不用意に銀行口座の暗証番号入力をすると詐欺に遭う危険があるのと同様に、仮想通貨ウォレットの接続は資産を失う危険性があるのです。

 

外出先でのウォレット接続時は、通信環境にも注意してください。

こばん
外出先では情報が保護される「VPN接続」を利用するなどして、身を守りましょうね。

 

以上、NFT取引をするときの代表的な詐欺・不正行為6つと、それぞれへの対策方法です。

 

この詐欺事例や対応策を知っておくだけで、かなりの確率で被害に遭うことを未然に防ぐことができるはずです!

こばん
面倒に感じても、必ず実践しましょう!!!

 

さいごに(NFTをはじめよう!)

この記事では、NFT詐欺に遭わないための対策を6つ紹介しました。

 

これからNFTをはじめる方は、しっかりと理解して、実践してみてください。

注意すべき要所を知り、十分に対策をとれば、安心してNFTの世界を楽しめます。

 

これからNFTをはじめる方は、『OpenSeaの始め方・使い方』を参考にしてください。

OpenSeaの始め方・使い方(登録~出品・購入)【完全ガイド】

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初心者むけにわかりやすく解説した「NFTの始め方 完全ガイド」になっています。

 

また、もうNFTをやっている方も

  • 知らなかった(汗)
  • わかってたけど、実践できてなかった...

という部分があれば、ぜひ取り入れてみてくださいね!

 

今回は以上です。

この記事がNFTに関わる人のお役に立てたらうれしいです。

 

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  • この記事を書いた人

こばん

【経歴】横浜国大卒(小学校教員免許取得)▶︎FP3級、簿記2級取得▶︎株や仮想通貨など金融投資歴は15年以上|お金の専門知識を小学生にもわかるようやさしく解説するのが特技|妻と娘2人と東京で暮らす37歳の副業サラリーマンです

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