※当サイトは一部「広告」が含まれています。

NFT

山古志村の「Nishikigoi NFT」を買う方法|NFT初心者むけにやさしく解説

地方創生NFTで有名な山古志村のNishikigoi NFTがほしい...。
NFT初心者にもわかるように、買い方を教えて...。

というお悩みを解決します。

 

この記事では、新潟県の「山古志」が発行する「Nishikigoi NFT」を買う方法をご案内します。

 

【作品例】

Nishikigoi NFT作品例

 

 

「山古志」(やまこし)とは、新潟県の旧・山古志村(新潟県長岡市内の地域)のことです。

人口800人の限界集落のこの地域は、「デジタル村民1万人計画」を標榜してNFTを発行しており、「地方創生×NFT」プロジェクトの先駆者的なとりくみとして注目を集めています。

 

 

この記事では、この山古志村のNishikigoi NFTの買い方を、はじめてNFTを買う方でもわかるよう「専門用語なし」で手順をご案内していきます。

 

ぜひさいごまで読んで、Nishikigoi NFTをゲットしてみてくださいね♪

 

※NFT作品の購入には、仮想通貨取引所の口座が必要です。

まだの方は無料のアカウント登録(口座開設)を済ませておくと、後々スムーズです。

\ 無料で登録できます /

【無料】コインチェック口座を開設

※最短5分で申請完了&翌日から取引開始できます

※サービス詳細は公式サイトでご確認ください

コインチェックは4年連続アプリダウンロード数No.1

 

山古志村のNishikigoi NFTとは?

山古志のデジタル村民1万人計画

 

まずは山古志のNishikigoi NFTプロジェクトについて、その概要や特徴を紹介します。

 

プロジェクト概要と背景

山古志は、新潟県の中山間地域にある小さな村で、平成の市町村合併を経て現在は長岡市の一部となっています。

冬は積雪量が3mになる豪雪地帯であり、厳しい自然環境と共生してきた地域です。

 

この山古志は、2004年の中越地震によって全村避難になるほど壊滅的な被害をうけました。

【震災直後の山古志】

 

当時約2,200人いた地域住民は、いまや800人を下回っている状況です。 ※2023年時点

 

こんな危機的な状況打開するために、新しいテクノロジーによって勝機を見出そうとはじまったのが当プロジェクトなのです。

 

長岡市が公式パートナーとなり、自治体公認のNFTプロジェクトとして運営されています。

 

この「世界初」のとりくみは、NFT業界だけでなく、日本全国の地方創生や地域振興に関わる人たちから大変注目されています。

 

Nishikigoi NFTとは?

山古志はいま、世界中に愛好家が増えている「錦鯉」発祥の地としても知られています。

 

Nishikigoi NFTは、この山古志の名産である「錦鯉」をモチーフにしたNFTアートです。

【NFTアートの作品例①】

Nishikigoi NFT作品例

 

【NFTアートの作品例②】

Nishikigoi NFT作品例

【NFTアートの作品例③】

Nishikigoi NFT作品例

 

また、特徴的なのはデザインだけではありません。

 

このNFTプロジェクトの1番の特徴は、NFTを購入することで「デジタル住民票」が付与される点です。

NFTの所有者は山古志の「デジタル村民」となり、山古志の地域振興に関与できるのです。

 

山古志は、リアルの定住人口800人にNFTを通じてつながるデジタル村民人口10,000人を加えた、”「800人+10,000人」の新しいクニづくり” を標榜しています。

こばん
「デジタル村民1万人計画」ですね。

【デジタル村民1万人計画のキービジュアル】

山古志のデジタル村民1万人計画

 

【デジタル村民1万人計画の概念図】

800人+10,000人の新しいクニづくりのイメージ図

 

2022年2月には山古志地域を存続させるための施策をデジタル村民の投票によって決定する「山古志デジタル村民総選挙」が行われるなど、NFTとデジタルをからめた先進的なとりくみが日本中から注目を集めています。

※山古志住民会議がNFTを発行するに至った理由は、以下の記事でくわしく解説されています。

参考記事:『世界初。人口800人の限界集落が「NFT」を発行する理由』(山古志住民会議公式note)

 

最新情報を入手方法

新作のNishikigoi NFTの販売開始情報などは、公式のX(Twitter)で発信されています。

Nishikigoi NFTのX(Twitter)

最新情報をもれなく入手するにはフォローをおすすめします。

>公式X(Twitter)をフォロー(日本語)

>公式X(Twitter)をフォロー(英語)

 

また、山古志住民会議が運営しているDiscord(ディスコ―ド)上のオンラインコミュニティに参加するのもおすすめです。

Discord

NFT保有の有無関係なしに、だれでも無料で参加することができます。

オンラインコミュニティでは村民総選挙などが開催されたり、最新の山古志の動きをリアルタイムに知ることができます。

>公式Discordに参加する

 

以上、山古志のNishikigoi NFTプロジェクトに関する紹介でした。

 

Nishikigoi NFTの買い方

ここからは、買い方をご案内していきます!

 

  1. NFTを買うための事前準備
  2. Nishikigoi NFTの買い方

の2段階にわけて解説していきます。

 

上記「1」の事前準備は、どのNFTアート作品を買うときにも必要になることです。

今回はじめてNFTを買う方は、まずこちらの事前準備からやってください。

こばん
一度やっておくと、今後別のNFTを買うときにも便利です。

 

もうNFTを買ったことがある方は、上記「2」の「Nishikigoi NFTの買い方」へおすすみください。

※上記リンクから該当箇所にジャンプできます。

 

NFTを買うための事前準備

NFTを買う前に必要な事前準備は、以下の3つです。

NFT購入の準備

  1. ウォレットをつくる
  2. 仮想通貨を日本円で購入する
  3. 仮想通貨をウォレットに送る

 

STEP1:ウォレットをつくる

まずは「ウォレット」をつくります。

 

ウォレットとは、仮想通貨専用のデジタルな「お財布」のことです。

このデジタルのウォレットは、スマホやPCブラウザに導入(インストール)して利用できます。

 

仮想通貨ウォレットとして今、世界中でもっとも多く利用されているのは「MetaMask」(メタマスク)です。

MetaMask

インストールは無料です。

すぐにダウンロードしておきましょう。

>メタマスクをダウンロードする

※公式サイトに移動します

 

くわしい手順は、以下『メタマスクとは?|使い方と送金方法を解説【はじめての方むけ】』を参考にしてください。

メタマスク
メタマスクとは?|使い方と送金方法を解説【はじめての方むけ】

続きを見る

 

STEP2:仮想通貨を日本円で購入する

NFTを買うには、仮想通貨(暗号資産)が必要です。

そのため、日本円をNFT購入用の仮想通貨に「両替」しておく必要があります。

 

Nishikigoi NFTをはじめ、おおくのNFTの購入に使われる仮想通貨は「ETH」(イーサ/イーサリアム)です。

 

以下の手順で、日本円をETHに「両替」しておきましょう。

  1. 仮想通貨口座を開設する
  2. 日本円を入金する
  3. 入金した日本円をETHに変える

 

仮想通貨口座を開設する

仮想通貨の購入や保管には、仮想通貨の専用口座が必要です。

 

まだ持っていない方は、口座開設してください。

口座開設は、どの取引所も無料でできます。

 

取引所はたくさんありますが、仮想通貨初心者の方に1番おすすめなのは「コインチェック」です。

コインチェックは4年連続アプリダウンロード数No.1

 

仮想通貨アプリダウンロード数 4年連続No.1で、国内でもっとも人気のある取引所のひとつです。

取り扱い通貨数の種類もおおく、もちろんNFT購入に必要なETHも取り扱っています。

 

ほとんどの仮想通貨投資家やNFTホルダーの方が、コインチェックを使っています。

そのユーザー数の多さは便利さの証(あかし)であり、初心者にとって安心感があります。

 

完全無料&最短5分ほどで口座開設できるので、スキマ時間にサクッと登録を済ませておきましょう。

こばん
登録には本人確認書類(運転免許証など)が必要です。

手元に用意してからはじめるとスムーズですよ♪

\ いますぐ登録できます /

【無料】コインチェック口座を開設

※最短5分で申請完了&翌日から取引開始できます

※サービス詳細は公式サイトで確認できます

 

コインチェック口座の開設手順は、関連記事『コインチェックで口座開設する手順(かんたん4ステップ)』で解説しているので参考にしてください。

コインチェック
【無料】コインチェックで口座開設する手順(かんたん4ステップ)

続きを見る

 

日本円を入金する

つづいて、さきほど作ったコインチェックの口座に日本円を入金します。

 

必要な金額の日本円を入金しましょう。

2023年9月時点でNishikigio NFTの公式サイトを確認すると、新規購入の方は1作品あたり0.03ETH(約7,200円)が必要だとわかります。

※換算レートは2023年9月時点

 

【Nishikigoi NFT公式サイト】

※上記は第3回目の公式セールの事例です

※Publicは新規購入の場合、Holderはすでに1作品以上のNishikigoi NFTを所有している場合、AllowListは別途に優先購入権を取得している場合の価格です

 

 

NFT購入時には、これに加えてガス代と呼ばれる手数料がかかります。

ガス代ぶんを含めて、1万円ほど入金しておけば大丈夫です。

 

入金した日本円をETHに変える

つづいて、入金した日本円を仮想通貨のETHに交換します。

こばん
これが「両替」ですね。

 

ここまでの手順は、以下『コインチェックのスマホアプリで仮想通貨ETH(イーサ)を買う方法』でくわしく解説しています。

参考にしてください。

コインチェックのスマホアプリで仮想通貨ETH(イーサ)を買う方法

続きを見る

※上記記事ではスマホでの操作方法をご案内しています。PCブラウザでも手順の流れは同様です。

 

STEP3:仮想通貨をウォレットに送る

つぎに、「両替」して入手した仮想通貨ETHを、はじめにつくっておいたウォレット(メタマスク)に送ります。

 

NFTの購入時、ウォレットから代金を支払います。

そのため、代金となる仮想通貨ETHを事前にウォレットに入れておく必要があるのです。

こばん
買い物に行く前にお財布にお金を入れておくのと同じです。

 

いまコインチェックの口座にある仮想通貨ETHをウォレット(メタマスク)に移動(送金)させましょう。

 

コインチェックからメタマスクへの送金方法は、以下『コインチェックのスマホアプリでメタマスクに仮想通貨ETHを送金する方法』で解説しています。

コインチェックのスマホアプリでメタマスクに仮想通貨ETHを送金する方法

続きを見る

※上記記事ではスマホでの操作方法をご案内しています。PCブラウザでも手順の流れは同様です。

 

こばん
ここまでで、いったん準備完了です!

このあとは、新作を買うか中古を買うかで必要な手順が異なってきます。

お好きな方を選んで、購入を進めていきましょう♪

 

Nishikigoi NFTの買い方

Nishikigoi NFTの買い方は、以下の2通りあります。

Nishikigoi NFTの買い方

  1. 公式サイトで「新品」を買う
  2. OpenSeaで「中古」を買う

 

「新品」を買うこと、すなわち新規発行NFTを入手することを「Mint」(ミント)といいます。

 

NFTアート作品はデジタルデータなので、「新品」と「中古」で見た目はまったく変わりません。

 

ブロックチェーンに刻まれた所有者履歴が異なるだけの違いです。

こばん
新品をMintすれば、自分が最初の所有者(持ち主)になれるというわけです。

 

まずは上記「1」の「公式サイトで新品を買う」方法から説明していきます。

 

公式サイトで「新品」を買う方法

Nishikigoi NFTは、Nishikigoi NFT公式サイトから購入できます。

 

【Nishikigoi NFT公式サイト トップページ】

Nishikigoi NFT公式サイトトップページ

 

SINRA公式サイトにアクセス

まずはNishikigoi NFT公式サイトにアクセスします。

>Nishikigoi NFT公式サイトへ

 

ウォレットを接続

まず画面右上の「MINT」ボタンをタップします。

 

作品紹介のページ箇所に画面がスクロールします。

「CONNECT WALLET」をタップします。

「PAY WITH CARD」ボタンからは、クレジットカード購入が可能です。

ただしカード決済では手数料が上乗せされ割高になりますので注意が必要です。

 

こばん
今回はお得に買える仮想通貨(ETH)での支払い方法を紹介しますね。

 

ウォレット選択の小ウィンドウが開きますので、「METAMASK」(メタマスク)を選択します。

 

メタマスクが起動しますので、「次へ」→「確認」の順でタップすると、ウォレット接続を完了できます。

 

 

購入

ウォレット接続が完了したら、ほしい数量を選択して「MINT」ボタンをタップします。

複数種類の販売がある場合には、それぞれのほしい数を入力しましょう。

1回でまとめて購入できます。

 

その後ウォレットで、支払い手続きをすすめます。

 

このとき、「ガス代」と呼ばれるネットワーク手数料が必要になります。

支払い総額は「作品自体の代金+ガス代」ということです。

※ガス代について、くわしくは関連記事『NFTの初期費用|NFT売買時のガス代と手数料の相場・目安金額を解説』を参考にしてください。

 

起動したウォレットにはガス代含む支払い総額が表示されるので、明細を確認後、承諾・確認のボタンをタップしたら終了です。

 

これで公式サイトでのNishikigoi NFT購入の手続きは完了です。

こばん
おめでとうございます!

 

OpenSeaで「中古」を買う方法

公式サイトで「新品」を買う以外にも、Nishikigoi NFTを入手する方法があります。

それは「OpenSea」で購入するやり方です。

 

「OpenSea」(オープン・シー)とは、世界最大規模のNFTマーケットプレイス(NFTアート作品の売買がされる場所)です。

アートや動画など、たくさんのNFT作品の取引が日々行われています。

OpenSea公式サイトトップページ

 

このOpenSea内に、Nishikigoi NFTの販売ページがあります。

ここでは、過去にNishikigoi NFT作品を購入した持ち主が、転売のために出品しています。

 

この中から好きな作品を選んで買うことができます。

 

その手順をご案内しますね。

 

OpenSeaにアカウント登録

「OpenSea」をはじめて利用する方は、アカウント登録が必要です。

 

アカウント登録は無料で、メールアドレスだけあればOKです。

さっそく登録しましょう。

>OpenSea公式サイトへ

 

OpenSeaの初回アカウント登録から利用方法まで、関連記事『OpenSeaの始め方・使い方(登録~出品・購入)【完全ガイド】』で解説していますのでご活用ください。

OpenSeaの始め方・使い方(登録~出品・購入)【完全ガイド】

続きを見る

 

OpenSea登録が完了すれば、準備完了です。

つぎに進みましょう!

 

OpenSea内のNishikigoi NFT販売ページにアクセス

OpenSea内にあるNishikigoi NFT公式の販売ページにアクセスします。

>Nishikigoi NFTOpenSeaページへ

【Nishikigoi NFTのOpenSeaトップページ】

 

ほしい作品を探す

画面を下にスクロールすると、現在リスト(出品)されている作品があらわれます。

 

【出品作品の例】

Nishikigoi NFTの作品例

 

ここで「○○ETH」と価格が表示されているものは、いますぐその価格で購入することができます。

 

参考

価格表示がないものも、「オファー」機能をつかえば入手が可能です。

「オファー」とは、買い手から持ち主に購入希望価格を伝え、持ち主が承諾すれば売買成立する取引のしくみです。

オファー購入したい場合は、関連記事『購入時のガス代不要でお得にNFTを買う方法|Offer(オファー)機能の特徴と使い方を解説』を参照ください。

 

好きな作品を購入

価格表示されているものの中から気に入った作品のサムネイルをタップすると、個別作品の詳細画面が開きます。

 

青色ボタンの「Buy now」をタップすれば、すぐに購入手続きに入ります。

Nishikigoi NFT

 

メタマスクが起動しますので、トランザクション(購入取引)の承諾・確認をします。

これで購入手続きは完了です。

こばん
お疲れさまでした!

 

なお以下の手順で、入手したNishikigoi NFTを確認することができます。

  1. トップページ右上のアイコンをタップ
  2. 「Profile」を選択
  3. 「Collected」のタブを選択

OpenSeaプロフィールページでの保有NFT作品確認

購入後はいちど確認してみてくださいね。

 

以上、Nishikigoi NFTの買い方のご案内でした。

 

今回は以上です。

この記事が、あなたのお役に立てたらうれしいです。

\ この記事が気に入ったらフォロー /

コインチェックは4年連続アプリダウンロード数No.1

  • この記事を書いた人

こばん

【経歴】横浜国大卒▶︎国内大手食品メーカーに就職▶︎大手コンサルティング会社に転職(現職)|プライベートでNFTクリエイター 兼 NFT情報メディア運営責任者として活動中|妻&娘2人と東京で暮らす41歳男性です

-NFT
-,

© 2026 Crypto Begin