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【書評】『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』(ビル・パーキンス 著)

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後悔のない人生を送るには、どうやって生きればいいのだろう?

そんな悩みを解決する本を紹介します。

 

ビル・パーキンスさんの『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』です。

この本は、あなたの人生のバイブルになるかもしれません。

 

この記事では一部の要点を紹介し、本書の魅力をお伝えします。

 

はじめに

この本は、お金の「貯め方」ではなく「使い切り方」に焦点を当てています。

”人生を後悔しないよう、死ぬ前にお金を使い切って死のう!(持ち金をゼロにして死のう)” というのが著者の主張です。

 

お金の使い方には、その人の価値観があらわれるものです。

だからこの本は「お金の教科書」であると同時に、「人生の教科書」でもあるのです。

 

わたしはこの本を読んで感銘を受け、自分の生き方を考え直すきっかけを得ました。

わたしが本書を読んでとくに心に残った「人生を豊かにするルールや考え方」を、このあと4つ紹介します。

 

人生を豊かにするルールと考え方

 

人生は思い出の合計である

まず1つ目は、「人生は思い出の合計である」という考え方です。

 

良い思い出は、何度でも味わえるます

良い思い出は、あなたを一生幸せな気持ちにしてくれるものなのです。

 

何度も思い出したくなるような、良い思い出をたくさん持っている人は幸せです。

だから幸せになりたいなら、人生を通して良い思い出を積み上げていくことが大切なのです。

 

日々、良い思い出を積み上げていきましょう。

良い思い出を足し算して、その合計が最大になるような人生をつくり上げましょう

それが幸せへの近道なのです。

 

一刻も早く「経験」に投資すること!

2つ目は、「一刻も早く”経験”に投資すること」です。

 

経験して学んだ知識や知恵は、その後の人生でずっと使うことができます

たとえば小さな頃にドアの開け方を1度覚えれば、その後の人生でドアの開け方に困ることはありません。

 

どんな経験も早く身につけた方が、その後の人生で使える期間が長くなり「お得」なのです。

"経験への投資は、コスパが高い" ということです。

 

「経験」への投資は、「自己投資」だと言い換えられます。

人生を豊かに生きるためには、自分自身こそが最強の投資対象なのです。

だから自己投資は、なるべく早く惜しまずに行うべきです。

 

思いつくことがあれば、今すぐにでも一生の思い出になるようなことに挑戦しましょう!

今この瞬間を最高のものにする自己投資こそ、後悔しない最高の人生を送る秘訣なのですから。

 

自分の気持ちに忠実に生きなさい!

3つ目は、「自分の気持ちに忠実に生きなさい」ということです。

 

本書の中で紹介されている「人生で後悔していること」のアンケート結果の1位は、「もっと勇気を出して自分に忠実に生きればよかった」です。

もっと自分自身や家族のために時間を使えばよかったと、我慢して仕事ばかりしていた人生を後悔する人が多いそうです。

 

人生の優先順位が仕事や会社だというなら、それでも構わないでしょう。

しかしそうではなく家族や自分の好きなことを大切にしたい人は、すぐに行動すべきです。

死ぬ間際になってから後悔しても、遅すぎます

 

人それぞれ価値観は異なり、大切にしたいものや人生の優先順位は違います

だからこそ、自分は何を大切にしてどんな人生を送りたいのかを、1人ひとりが自分で決めなければなりません

そして行動に移さなければなりません。

 

自分の信念や感情に素直に向き合いましょう。

自分の正直な気持ちに忠実に生きることが、後悔しない人生を送るためには必須条件なのです。

 

将来のために、今を犠牲にするな!

最後は、「将来のために、今を犠牲にするな」ということです。

 

本書で何度も主張されているのは、「お金を使って経験すべきことには、適切なタイミングがある」ということです。

しかるべきときにしかるべき経験をすることが、人生を豊かにするのです。

 

言い換えると、タイミングがずれるだけで、その経験の価値は落ちることがあるということです。

だから今を我慢しすぎることは、後悔につながりやすいのです。

 

もし60代や70代までお金を貯め続けそのあと人生の黄金期を迎えようと考えている人がいたら、考え方を見直しましょう。

よろこびを得ることを延期せず、今を最高の時間にするためにお金を使うよう意識するのです。

若いうちに人生の黄金期を迎える方が人生の満足度は高まります

 

元気なうちにお金と時間を使い切る!という気持ちで、毎日をエネルギッシュに行動するのです。

そうすれば、人生を最大限に楽しめます。

これが本書のタイトルにもある『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』の生き方なのです。

 

さいごに

本書の主張のように全財産を使い切って「ゼロで死ぬ」ことは、実際には不可能でしょう。

誰しも老後の生活には、貯蓄がもたらす安心がほしいからです。

 

でも本書が教えてくれる大切なことは、”ゼロで死ぬことを意識すること自体に価値がある” ということです。

死を強く意識することで、今この時を大切に生きようと思えるからです。

 

ゼロで死ぬという目標が達成できなくても、少しでも目標に近づこうと "もがく" ことに意味があるのです。

この心がけと努力があるだけで生の充実度は劇的に上がります

 

この本では、著者の知人・友人とのさまざまなエピソードが具体的に語られています。

その実体験から得た、人生を豊かに生きるための大切なルールや考え方がたくさん紹介されています。

本書の中にはきっと、あなたの人生を見直すきっかけになる重要な "気づき" があります

そして本書を読み終えたときには、あなたは何か行動を起こさずにはいられない気持ちになっているはずです。

 

人生の方向性に迷っている方にも、これまで迷わず進んできて一度立ち止まりたい方にも、すべての人にオススメしたい1冊です。

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  • この記事を書いた人

こばん

【経歴】横浜国大卒▶︎食品会社に勤務▶︎2021年3月より副業で当ブログの運営開始|NFTクリエイター 兼 NFT情報メディア運営責任者として、当サイトおよびX(旧・Twitter)などで情報発信中|妻&娘2人と東京で暮らす39歳男性です

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