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仕事のモチベーションを上げる方法|やる気をアップする10個のコツ

 

なんだかモヤモヤして、やる気が出ないことがある。
いつも前向きにいたいけど、どうしても気分の波がある。

モチベーションを上げたり維持するには、どうすればよいのだろう?

こんな悩みを解決します。

 

この記事では、仕事のモチベーションを上げる方法を解説します。

具体的には、

本記事でお伝えすること

  • モチベーションとは何か?を解説
  • モチベーションに対する誤解を解く
  • モチベーションを上げるコツを紹介

するので、この記事を読めばあなたはモチベーションに悩まされることはなくなるはずです。

 

会社員生活15年目で副業中のわたしも、この内容を理解して実践することで、毎日モチベーション高く仕事ができるようになりました。

本業の仕事はもちろん、副業や勉強に頑張る方にも役立つはずです。

 

モチベーションに左右されなくなると、生産性は上がります。

生産性の高い仕事をして、人生を楽しく歩みたい方は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

 

モチベーションとは?

モチベーションとは、

  • 人が何かをする際の動機づけや目的意識
  • 人が目標に向かって行動を起こすための内的なエネルギー

のことです。

つまり、「意欲」と「やる気」のことです。

何かをするとき、特に「面倒だな」「大変だな」などの心理的ハードルがあることをする際に、「よし、やろう!」と前進するためのエネルギーになるのがモチベーションの役目です。

 

モチベーションに対する誤解を解く

モチベーションは、「意欲」や「やる気」のことです。

 

だから、

モチベーションが低いのは、自分のやる気が足りないから?

と、モチベーションの問題を「精神論」に帰結させてしまう方が少なくありません。

モチベーションは目に見えないために、感覚的にあつかわれがちなのです。

 

しかし、これは「誤解」です。

 

モチベーションは「精神論」でどうにかするものではなく、「科学的」に上げたり維持したりできるものです。

その構造を知って正しくアプローチすれば、誰でもモチベーションをコントロールできるのです。

 

モチベーションの方程式

モチベーションは、以下のような方程式であらわすことができます。

モチベーション

= 目標の魅力 × 達成可能性 × 危機感

 

参考図書

この方程式は、『THE TEAM 5つの法則』(麻野耕司 著)を参考にしています。

本書では、偉大なチームをつくるのに必要なのは「リーダー」でなく「法則」だと言い切り、組織づくりの課題を科学的アプローチで解明しています。

会社組織だけでなく、個人が高い成果を上げるための秘訣についても詳しく解説した1冊です。

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目標の魅力とは、「やりたい!」という前向きな気持ちです。

達成可能性とは、「自分ならできそう!」「やれる!」という自信です。

危機感とは、「やらないとまずい(汗)」「これはやるべき!」という、緊急性と重要性が混ざった感情です。

 

つまり、「モチベーション = ”やりたい!” × ”やれる!” × ”やらないとまずい(汗)”」です。

この3つの要素を上手く調整してあげれば、モチベーションは科学的にコントロールできるという訳です。

 

仕事のモチベーションを上げる方法(やる気をアップする10個のコツ)

毎日の仕事をするときに、

モチベーションが下がっているな...。

と感じたときは、以下に紹介するコツを試してみてください。

きっとモチベーションが改善されるはずです。

 

目標を立て直す

目標を立て直してみましょう

 

人間は時間がたつと、気分が変化するものです。

むかし「絶対にやりたい!」と思っていたことも、今では「あんまり気が乗らない...」となるのは当然なのです。

あなたのモチベーションが低いのは、むかし立てた目標が、いまでは色あせてしまい魅力を感じないものになった可能性があります。

 

だから目標は時間がたったら、見直しましょう

目標を立てた理由を再認識したり、より魅力的な目標を設定することでモチベーションを高められます。

 

成果を急がない

先ほどの目標設定と関連します。

目標を決めるときに、成果を急ぎすぎないことは、精神衛生上とても大切です。

 

成果を急ぎすぎると、

自分は会社でこんなに頑張っているのに、上司は全然評価してくれない。

同期やライバルたちはどんどん出世していくし、自分は能力が低いのかな...

副業して半年になるけど、1円も稼げない。

自分には才能がないのかなぁ

と自信を喪失する要因になります。

 

難しい目標ほど、達成は困難なものです。また、時間をかけて身につけた能力ほど、その効果は長続きします。

だから焦らず時間をかけて、コツコツやっていきましょう

やるべきことを続けていれば、必ず成果に結びつきます。

こばん
努力は自分でコントロールできますが、成果は自分ではコントロールできません

コントロールできないものを嘆いてもムダなので、自分ができることだけに集中するのが効率的ですね。

 

やらなかった場合の未来を想像してみる

モチベーションが上がらない仕事に対して、「もし今、これをやらなかったら将来どうなるだろう?」と想像してみてください

 

もし「たいした問題は無いな」と思えるなら、それはもうやらなくてOKです。

あなたの人生において、優先順位が低いことだからです。

 

一方で「これはやらなきゃ、まずい」「後から大変なことになる(汗)」と思うことなら、スグにやりましょう

自分の将来にとって必要なことなら、やる気も出るはずです。

また将来になって振り返ったときに「あのとき、ちゃんとやっておいて良かった」と思えるはずです。

もう迷う必要はありません。その仕事を本気でとことんやるだけです。

 

ご褒美を設定する

ときには自分にご褒美を設定するのも大切です。

 

人間は誰でも、頑張りすぎると精神的に病んできます。

自分を癒すことを、生活に組み入れましょう。

 

たとえば、

  • 1週間やり切ったら家族と豪華なディナー
  • 2週間やり切ったら、1日完全オフの日をつくってOK

など短期的なゴールと報酬を設定して、日々の生活に意図的にメリハリをつけていきましょう

するとモチベーションが維持しやすくなります。

 

思い切って休む

疲れているときは、休養をとりましょう

 

無理をすると、モチベーションは高まりません。

そんなモチベーションが低い中で仕事をしても、高い成果が上げられず、また気落ちする...、といった負のサイクルにハマりかねません。

 

思い切ってしっかりした休養をとることで、心と体の疲れが取れてモチベーションが復活します。

ビジネスは長い長いマラソン競争を勝ち抜くには、たまには休憩や給水をして自分を休ませることも大切です。

疲れているときは、思い切って丸1日休んでみましょう

 

読書をする

モチベーションが下がっているときには、読書するのもオススメです。

 

新しい知識を仕入れたり、新しい考え方に触れることで、脳に刺激をあたえられるからです。

また自分のことを客観的に考えられるきっかけになったりもします。

 

行き詰りを感じたら、読書を通して先人や他人から学びましょう

一度立ち止まって、視野を広げたり考えを整理することで、また次の一歩を踏み出しやすくなります。

 

参考

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以下の記事で、フライヤーのサービス内容を解説しています。

1日20秒で上位50%のデキる人になれる方法|本要約サイトflierを徹底解説

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同志と交流する

同じ目標や志(こころざし)を持った「同志」の存在は、あなたのやる気を刺激してくれます。

 

同じ目標・似た目標を持つ同志と話をすることで、お互いの向かっている先や位置を確認できます。

また「甘えた気持ちでいられない!」という危機感を持ったり、「もっと頑張ろうよ!」と励ましを受けることでモチベーションが上がります。

 

「最近、1人で閉じこもりがちだな」と思ったら、他人と交流する機会を増やしましょう

たくさんの人と話する必要はありません。

同じか似た目標を持った同士と、少しだけでも言葉を交わせば、元気がわいてきます。

 

考えを紙に書き出す

モチベーションが下がっているときは、頭の中にモヤモヤを抱えています。

そのモヤモヤを吐き出すために、紙に書き出してみましょう

 

モヤモヤとは、思考の混乱状態です。

紙に書くことで「自分が何に悩み、どこにモヤモヤを感じているか?」が可視化(言語化)できて整理整頓できます。

すると混乱していた思考が整ってきます。

 

モヤモヤを感じたら、紙とペンを用意して、頭の中を整理しましょう

こばん
頭の中を書き出す作業は、「ブレインダンプ」という手法です。

「ブレイン=脳、頭」から「ダンプ=投げ捨てる、吐き出す」ことで、頭の中をスッキリさせられます。

 

運動する

頭で考えることに疲れたら、外に出て運動するのも良いです。

 

運動することでストレス発散にもなり、モチベーションが高まります。

筋トレやランニングなどの運動を継続して行えば自己肯定感も高まり、ポジティブな気持ちをキープできる効用もあります。

 

もし本格的に汗をかくような運動が難しい方は、近所を散歩するだけでもOKです。

有酸素運動は健康によく、散歩中にお店や風景を眺めることは気分転換になります。

 

早起きする

早起きのメリットは、たくさんあります。

たとえば、

  • 脳がフレッシュな時間に、効率よく作業できる
  • 他人に邪魔されない、まとまった時間が確保しやすい
  • 他の人が寝てる時間に自分は起きている、というお得感
  • 早起きして頑張っている自分への尊敬(自己肯定感)

です。

 

朝、早起きして、

  • 自分の本当にやりたいことを考える・見直す
  • やれる!と信じて、目の前のことに集中して取り組む
  • やらないとヤバいことを、早めに片づける

なんてことができれば、あなたのモチベーションはMAXに高まっているはずです。

 

さいごに

この記事では、モチベーションをしっかり理解して、コントロールする方法(10個のコツ)を解説しました。

 

おさらいすると、モチベーションの方程式は以下です。

モチベーション

= 目標の魅力 × 達成可能性 × 危機感

言い換えると、

モチベーション

= ”やりたい!” × ”やれる!” × ”やらないとまずい(汗)”

です。この感情を刺激するアプローチをとれば、あなたのモチベーションは科学的にコントロールできるのです。

 

そして、この感情を刺激するコツは、以下です。

  1. 目標を立て直す
  2. 成果を急がない
  3. やらなかった場合の未来を想像してみる
  4. ご褒美を設定する
  5. 思い切って休む
  6. 読書をする
  7. 同士と交流する
  8. 考えを紙に書き出す
  9. 運動する
  10. 早起きする

以上を参考に、仕事のモチベーションを上げて成果につなげ、目標を達成していきましょう。

 

今回は以上です。

この記事が、あなたの仕事や人生に少しでもお役に立てたらうれしいです。

 

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こばん

【経歴】横浜国大卒(小学校教員免許取得)▶︎FP3級、簿記2級取得▶︎株や仮想通貨など金融投資歴は15年以上|お金の専門知識を小学生にもわかるようやさしく解説するのが特技|妻と娘2人と東京で暮らす37歳の副業サラリーマンです

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